手帳活動に思考のエッセンスを加える、ライフログを活用したメンバーシップへのご案内
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
この度新しいチャレンジに挑戦しようと思い、選んだ活動がメンバーシップです。
新しいチャレンジが、手帳好きさんのよりよい活動の後押しになればと考えています。
すでに先日ご案内を記事にしましたが、今日は別の角度からのご案内です。
世の中の手帳好きさんのライフログ事情
今回のメンバーシップのことを考えていたら、こちらのアンケートを見つけました。
個人では到底取得できないアンケート結果です。
さすがNOLTYさん!
NOLTYさんが運営するサイトなので、手帳好きさんがアンケートを回答されていることが前提かと思います。
詳細は実際のサイトを見ていただいた方がいいと思うのですが、そこからいくつか抜粋させていただきます。
■どのようなことを書いているのか?
「日常の気づき(56.9%)」
「健康(51.7%)」
「仕事のこと」や、「1年以内にやりたいこと」、「知識、学び」などは40%以上という結果。
■どのような目的で書いているのか?
「日々の思い出を残すため(58.0%)」
「気持ちや思考の整理のため(51.1%)」
→自分と向き合うことや、自己理解を目的にしている。
「手帳やノートを楽しむため(56.9%)」
→書くことが好きでそのこと自体を楽しむことを目的にしている
■ライフログへの興味と課題
「ライフログに興味はある(74.7%)」けれど「書き方がわからない(38.5%)」という方が多い
同じ手帳好きの一員としては、もしアンケートに回答していたら、上位に来るような回答を書いていたはずですし、アンケート対象者の皆さんと私自身の感覚は全く同じだなという印象です。
皆さんはいかが感じましたか?
手帳活動は楽しい反面、日常は変わらなかった
手帳活用は、長いこと試行錯誤した中、今に至っています。
私にとっての手帳活動はライフログ。
その中身は、
「手帳を楽しみたい」から書くのと共に、
「今を記録し、これからを変えたい」ことを書く。
この2つがあったように思いました。
「手帳を楽しみたい」から書くことは、手帳Timeという楽しい時間を確保することで、一定の楽しさを得ることができています。
でも「今を記録し、これからを変えたい」という活動は、どうしてもうまくいかず、日常に効果が出るようになるまでには、少し時間がかかりました。
例えば、自分と向き合う中で、心の中を吐き出す活動をしている方も多いと思います。
このことは心の余白を作るためには、一定の効果がありますし、必要な活動です。
私自身もその効果は、日ごろから感じ取れていました。
でもせっかく生まれた心の余白も、日常に戻ると新たな感情で埋め尽くされていくのです。つまり一時的な対処活動になっている状態です。
この感覚は、同じ場所でずっとぐるぐるしているのと同じ感覚です。
どうしたらその同じ場所から脱出し、次の場所へ行くことができるのか?
そこから脱出するための試みは、かなり長い時間が必要でした。
日常が変わり始めたきっかけ
「今を記録し、これからを変えたい」という思いは、「今のままでいたくない」という思いでもありました。
少し私の話になりますが、
「手帳を楽しみたい」から書くということは、「私がしたいこと」でした。
それ以外は、最初の入り口は自分のためと思い活動していても、いつの間にか自己犠牲よりの「誰かのために」となってしまうことがありました。
それは、仕事であったり育児であったり。
その根っこを掘っていくと、ちゃんとやらないとと思う責任感。
そのことから、その活動に割く時間の割合が多くなったり、疲れと共に沸き起こる負の気持ちから、「それでもやらなければならない」という自己犠牲よりの「誰かのために」となってしまっていたのだと思います。
そのような自己犠牲の立ち位置で活動するから、新たな負の感情が生まれてしまうのです。
今思えば、手帳活動をすることが良い活動に繋がるのだと思っていたのですが、実際はその感情をなくすための活動だけに終始していただけなのだと、今なら思うことができます。
本当は、「誰かのため」にしたことが「相手だけ」の「いい状態」になる、ではなく、「私がしたい」と思うことが、「誰かのため」になっていて、「互いにとって」の「いい状態」になっていてほしい。
いろいろな試行錯誤の繰り返しの結果、このような考えの変化が生まれました。でもこれって、ちょっとした捉え直しをしただけだったのです。
どちらも同じ「誰かのために」の気持ちではあるのですが、自己犠牲から、他者貢献に変えただけなんです。
どちらも活動は一緒なのです。
でも活動した後の自分が感じる感情は、負の感情ではなく正の感情となり、全く正反対のものになります。
つまり同じ活動であっても、捉え方次第でそのあと得られる感情自体も変化するということです。
ここに書いたことは、あくまで私の実体験であり、世の中に転がっている他人の一例です。
その一例の中から出た結論は、
何かモヤモヤすることに対してどうにかよくしたいなら、そのことを捉え直すための何等かのアプローチを試みることが必要だということでした。
ライフログには、2つの顔があることを知っていますか?
ライフログの書き方には、実は二つの側面があることがわかりました。
「過去を振り返るログ」と「未来を切り開くログ」です。
「今を記録し、これからを変えたい」ことを書くためには、
この2つが必要でした。
でもずっと「過去を振り返るログ」ばかりを書いていたんですね。
だから、前に進みたくても進めなかったのです。
前に進むための捉え直しができたことで、「周りに巻き込まれる生き方」を、「自分で決めた生き方」に少しずつ塗り替えていく活動を、始めることができました。
活動効果を発揮するタイミング
このような活動を続けることで効果が得られる場面は、どのような場面でしょうか。
それは、人生の分岐点です。
人生の分岐点は、突如起こるものです。
特に自分の中でこうしたいと切り開いていくような分岐点に立つよりも、突如向き合わなければならない分岐点の方が多いのではないでしょうか。
例えば、
別の仕事を任された
新しいポジションに上がることになった
子供が生まれ生活スタイルが変わった
子供が成長し自立してきたため、生活スタイルが変わった
人生の後半戦に差し掛かり、今後の生き方を考えるようになった
自分の人生にとって大きな出来事があり、今後の生き方を考えるようになった
など。
大きな分岐点ですとこのような場面が想像されますが、人生は小さな分岐点つまり日ごろの小さな判断の積み重ねであり、その先にこのような大き目の分岐点における判断を求められる時がやってくるのだと思います。
わかっていても、悩むんですよね。
年齢が進めば進むほど、周りに配慮し、考慮しなければいけないことが多くなり、そういったことの中で、自分の思いは一番最後に考えてしまう場面もあるのではないでしょうか。
もしかしたら、自分の思いが何なのかもわからなくなっていることもあるかもしれません。
もしそうだとしたら、悩みは尽きない、だからそのモヤモヤを手帳やノートに向かってぶつけるという場面もあるのではないかと思います。
更には、自分の思いがなんとなくある場合、そっちを優先度高く考えてしまうと、自分勝手な考えと思われてしまうのではないかという気持ちも湧いてきます。
本当に悩みます。
そのことについて私なりに整理してみると、今見てきただけで、同じ場面なのに3つの捉え方があると感じました。
■自己犠牲的な考えの場合
「誰かのため」にしたことが「相手だけ」の「いい状態」であり、「私にとって」の「いい状態」ではない。
■自分勝手な考えの場合
「私がしたい」と思うことが、「誰かのため」ではなく、「私だけ」の「いい状態」。
■他者貢献的な考えの場合
「私がしたい」と思うことが、「誰かのため」になっていて、「互いにとって」の「いい状態」。
ちょっと想像してみていただきたいのですが、
もしあなたが人生の分岐点に立った時に、どの捉え方を選択したいですか?
もしその選んだ捉え方が今の自分ではできないかもしれないと思った際に、
これからも元の捉え方のままでいいのであれば、たぶんこのメンバーシップはあまり役に立たないかもしれません。
でももし選んだ捉え方に変えていきたいと思ったなら、もしかしたら、このメンバーシップが変わるきっかけになるかもしれません。
これもまた一つの決断の分岐点です。
どうしていきたいかを自分で決めていくことが、未来の人生を切り開く一歩に繋がります。
メンバーシップの特徴
ライフログジャーニーのメンバーシップでは、ただ記事を投稿しお読みいただくだけではなく、中に記載されたワークや問いを通じライフログへ書く活動に役立てていただければと考えています。
参加して下さった方たちが、
✔「日々の記録と内省」を習慣化し、どんな小さな変化も自分の人生全体の質を高める『土壌』として活かせるようになること。
✔誰にでも起こり得る人生の転機に向けて、自己理解と自分の道を切り開いていく小さな経験を積み重ねていくこと。
この二つに繋がるアプローチにより、毎日の記録から得られる振り返りと、同時に人生の大きな転換に備える内省の両面を通じた、思考の旅を体験していただくことになります。
ライフログは過去を振り返るための記録だけではなく、未来を切り開くための道標でもあるのです。
そのためにログを積み重ねていくことは、人生の流れを作るためにとても大切な活動です。
ライフログジャーニー
記録を人生の道標に、思考の旅を通じて暮らしに活かす、
ライフログコミュニティ
このような活動を旅に置き換え、旅を楽しみつつ自己理解、自己成長に繋げていくヒントをご提供していくのがメンバーシップの「ライフログジャーニー」です。
ライフログを書きながら、自分の生活に彩りを持たせる楽しみを作りつつ、更には人生をよくしていく活動を一緒に始めませんか。
メンバーシップ申請通過しました!
昨日、メンバーシップ申請をいたしまして、無事審査を通過いたしました!

これで、晴れてメンバーシップがスタートできるようになりました!
で、そのスタート日ですが、
6月22日(日)19:00に概要記事をご案内およびオープン!
初回投稿は、6月23日(月)19:00「Day0 旅の準備」よりスタートします。
旅行ツアーなどでは、0名だとツアー自体キャンセルとなりますが、今回のメンバーシップは参加者がいなくても、旅はどんどん進んでいきます!
ぜひリアルタイムでの旅への参加をお待ちしています!
今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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自分も成長するために、
『ライフログ』始めてみませんか?
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