こんにちは!ブラック企業社長からホワイト転換しました。
こんにちは。
ご機嫌美心ナビゲーター
雪仲紫月です🌞
前回の記事では、私が長いこと
「自分ブラック企業の社長」をやっていたお話をしました。
残業代ゼロ、休みなし、飴はなくムチばかり💦
社員は私ひとりなのに、働かせすぎて
身体も心もすり減らしていたという笑えない実態。
きっと多くの人が「それ、私もかも…」
と、心当たりがあったのではないかと思います。
では、どうすれば「ブラック社長」から抜け出して
心の会社を “ホワイトに転換” できるのでしょうか?
今日はそのポイントをお話しますね。
ブラック社長の正体は「かまってちゃん」
まずは、おさらい。
ブラック社長の根っこには
「自分への信頼がなかった」こと
そして「かまってほしい」気持ちがありました。
「もっと頑張らなきゃ認めてもらえない」
「できていない自分には飴(ご褒美)をあげられない」
そう思い込んで、無意識に自分に鞭を打ち続けていた。
でも本当は、「よくやってるよ」「大丈夫だよ」って
自分自身に言ってほしかっただけなんです。
つまり!
ブラック社長は、愛されたいのに
素直に言えない“かまってちゃん”の仮面😨
実は、このことに気づくのが、改革の第一歩なんです。
ホワイト転換の第一原則:「飴を先に」
ブラック企業は “結果を出したら褒める” のが基本方針。
でもそれだと、どんなに頑張っても
「まだ足りない」が続きます。
ホワイト転換の第一原則は
「飴を先に与える」こと。
「今日は朝起きられただけでえらい!」
「疲れてるのに仕事行ったんだから上等!」
「ここまでやった私、すごい!」
こんなふうに、行動の大小に関係なく自分に飴をあげる。
そうすると、不思議なくらいエネルギーが湧いてくるんです。
ホワイト転換の第二原則:「失敗は実験」
ブラック社長は、ミスに厳しい。
「なんでできないの?」「次は気をつけなさい!」
と、容赦なく叱責します。
でもホワイト転換後の社訓は違います。
「失敗は実験」
やってみなければわからない。
やってみたから、次の工夫が生まれる。
つまり、失敗は改善の材料であり、挑戦の証!
そう考えると、チャレンジへのハードルが下がります。
むしろ「一回やってみよっか!」と
軽やかに動けるようになります。
ホワイト転換の第三原則:「がんばりすぎたら、即おやつ」
これ、めちゃくちゃ大事(笑)
ブラック時代は「がんばりすぎて倒れるまで」やらせます。
でもホワイトは真逆。
「がんばりすぎたら、即おやつ」
小腹が空いたらチョコ。
疲れたらコーヒーブレイク。
心がしんどいときは、自分をゆるめる散歩やお風呂。
ご褒美や休憩は “贅沢” じゃなく “必須の投資”。
この考え方に変えると、自然に持続可能な働き方ができます。
ホワイト転換の第四原則:「信頼は目に見えない資産」
私がハッとしたのはここでした。
信頼こそ、見えないものの代表。
仕事も、人間関係も、お金も…
結局は「信頼」という見えない土台の上に
成り立っています。
ブラック社長時代は、自分を信じられなかったから
他人に依存し、結果として
お小言やコントロールに変わっていました。
でも、ホワイト転換した今はこう思います。
「私は私を信じる」
「信頼は目に見えないけど、循環すれば必ず形になる」
そう捉えた瞬間から、世界の回り方が
ガラリッと一気に変わったんです。
ホワイト転換の第五原則:「ユーモアで修正」
ブラック時代は、間違いを見つけると即ダメ出し。
でも、それだとどんどん重たくなってしまいます。
ホワイトの社風は軽やかです。
方向がズレても、「まぁ、しゃーないな」
と、笑って修正する。
ユーモアを交えて「出たなブラック社長〜!」
と、自分でツッコミを入れる。
これだけで、空気が心が変わるんです。
まとめ:ご機嫌美心株式会社へようこそ
こうして私は、「自分ブラック企業」から
「ご機嫌美心株式会社」へと転換しました。
社員はやっぱり私ひとり(笑)
でも、社風は180度変わりました。
飴は先に与える
失敗は実験
がんばりすぎたら即おやつ
信頼は見えない資産
ユーモアで修正
この5つの社訓を掲げたら、不思議と毎日がラクに
そして楽しくなっていきました。
だからあなたも、もし「自分ブラック」に疲れているなら
まずは小さな飴を、自分に先払いしてあげてくださいね。
自分をご機嫌に信じること。
そこから、すべてが循環していきます。
最後にひとこと
ブラックからホワイトへ。
転職じゃなくて転換。
それは「外の会社を変える」んじゃなくて、
「自分の内側の社風を変えること」なんです。
さて、あなたの“心の会社”は
今日からどんな社名にしますか?
