防犯カメラを雨樋に固定するバンドは何がいい?結束バンドではなくステンレスバンドを選んだ理由
防犯カメラを雨樋に取り付けるとき、何で固定すればいいのか。
僕も最初は、結束バンドで固定する方法が一瞬頭をよぎりました。
でも、必要な本数や固定方法を自分で考えるのは大変そうです。
それに、屋外で使い続けたら劣化して、すぐダメになるのではないかという不安もありました。
そこで、結束バンドを使って自分で工夫するより、必要な部品が揃った既製品を探すことにしました。
僕が選んだのは、Co-Goodsの防犯カメラ用取付金具です。
この商品には、雨樋へ固定するためのステンレスバンドが最初から付いていました。
実際に取り付けるとしっかり固定され、手で揺らしても大きくは動きませんでした。追加の補強もしていません。
設置から約3年経った現在も、メンテナンスをしないまま普通に付いています。台風でも問題ありませんでした。
この記事では、なぜ結束バンドではなくステンレスバンド付きの取付金具を選んだのか、実際に使って感じたことを紹介します。
結論:バンドまで付いたCo-Goodsなら迷わず取り付けられた
先に結論から言うと、僕がCo-Goodsを選んでよかったと感じる一番の理由は、固定に必要なステンレスバンドまでセットになっていたことです。
雨樋に防犯カメラを付けるには、カメラを載せるプレートだけでなく、そのプレートを雨樋へ固定するバンドも必要です。
自分で部品を揃えるなら、次のようなことを考えなければなりません。
どんなバンドを使うか
何本あれば固定できるか
雨樋を一周できる長さがあるか
屋外で使い続けられそうか
カメラを載せてもズレないか
僕は、こうしたことを一つずつ判断するのが大変そうだと感じました。
防犯カメラを取り付けたいのであって、固定方法を一から考えたいわけではなかったからです。
Co-Goodsには、取付プレート、ステンレスバンド、ボルト類がまとまっていました。
バンドを別に探す必要がなく、届いた部品を使ってそのまま取り付けられた。この迷わなさが、僕にとって一番よかったところです。
結束バンドでの固定は一瞬考えた
防犯カメラを雨樋へ取り付けようとしたとき、結束バンドで固定する方法も一瞬考えました。
結束バンドなら手軽に買えますし、雨樋へ巻き付けることもできそうです。
ただ、実際に防犯カメラを支えるとなると、どのくらいの太さや強度が必要なのか分かりませんでした。
何本も使って補強するのか。
どこへ通せば安定するのか。
屋外で雨や日差しを受け続けても大丈夫なのか。
劣化して切れたり、カメラが落ちたりしないか。
考え始めると、自分で固定方法を作るのは大変そうでした。
そのため、結束バンドを詳しく比較したり、実際に試したりはしていません。
すぐに、バンドまで揃った既製品を探す方向へ切り替えました。
僕の場合は、結束バンドとステンレスバンドをじっくり比較して選んだというより、結束バンドで自作する手間と劣化への不安を避けたかった、というのが正直なところです。
ステンレスバンドを見て「これなら安心」と思えた
Co-Goodsの商品を見たとき、ステンレスバンドで固定する仕組みなら、劣化や落下を過度に心配せずに使えそうだと感じました。
プラスチック製の結束バンドではなく、金属製のバンドを雨樋へ巻き付けて締める方法です。
もちろん、ステンレスバンドならどんな場所でも絶対に落ちない、という意味ではありません。
雨樋の状態やカメラの重さ、設置場所によって条件は変わります。
それでも、自分で結束バンドを組み合わせるより、防犯カメラ用の取付金具に付属しているステンレスバンドを使うほうが、僕には安心感がありました。
しかも、バンドだけでなく、カメラを固定するプレートやボルト類も一緒に入っています。
追加の部品を探さずに済むので、DIYに慣れていない僕でも取り付け作業へ進みやすかったです。
実際に付けるとしっかり固定された
Co-Goodsのステンレスバンドを雨樋へ巻き、取付プレートを固定すると、しっかり付いている感覚がありました。
取り付けたあとには、手で軽く揺らして確認しています。
そのときも金具が大きく動くことはなく、防犯カメラを支えられていました。
僕が取り付けた防犯カメラはTapo C410です。
Co-Goodsに付属していたステンレスバンドだけで固定でき、結束バンドや別の金具による追加補強はしていません。
固定できたか目で見るだけでなく、取り付け後に手で軽く揺らしてみると、グラつきがないか確認しやすいと思います。
ただし、強く揺らしたり、カメラへ体重をかけたりする必要はありません。
金具が簡単に動かないか、カメラの角度がズレないかを軽く確かめる程度で十分です。
ステンレスバンドだけで追加補強は不要だった
取り付け前は、念のため結束バンドを追加したほうがいいのかと考える人もいるかもしれません。
僕の環境では、Co-Goods付属のステンレスバンドだけで十分でした。
結束バンドを追加したり、別のバンドを重ねたりはしていません。
最初から付属している部品だけで固定できたので、「ほかに何を買えばいいんだろう」と迷わずに済みました。
補強用品を追加して固定方法を複雑にしなくても、取り付けまで完了できたのは助かりました。
約3年、メンテナンスなしで普通に付いている
雨樋へ取り付けてから、現在まで約3年が経っています。
その間、ステンレスバンドを交換したり、結束バンドで補強したりはしていません。
定期的な締め直しもしておらず、基本的にはメンテナンス不要のまま使えています。
台風も経験しましたが、カメラが落下したり、撮影する角度が変わったりしたことはありませんでした。
取り付けた直後だけでなく、3年経っても普通に付いていることから、僕の環境ではステンレスバンドを選んでよかったと感じています。
ただし、すべての雨樋や設置場所で同じ結果になるとは限りません。
雨樋自体にグラつきや劣化がある場合は、バンドが丈夫でも安心とは言えません。
設置前には雨樋の状態を確認し、台風や強風のあとには、カメラの映像がズレていないか見ておくと安心です。
設置から3年後の固定状態や台風後の様子は、雨樋に付けた防犯カメラは落ちない?設置3年後の状態と強風・台風対策で詳しくまとめています。
金属バンドを扱うなら手袋は用意したほうがいい
ステンレスバンドを使うときに注意したいのが、バンドの端や縁です。
金属製なので、作業中に手を切る心配がありました。
僕は実際に手袋を着けて取り付けました。
素手でバンドを持ち、雨樋へ巻いたり位置を調整したりするのは避けたほうが安心です。
特に、高い場所での作業中に手を切ると危険です。
金属バンドを扱う場合は、切れにくさを意識した作業用手袋を用意しておくと作業しやすいと思います。
また、雨樋へ取り付ける場所によっては脚立も必要です。無理な姿勢で作業せず、安全に手が届く状態で取り付けてください。
実際の取り付け手順は、防犯カメラを雨樋に取り付け!壁に穴を開けず10分で設置する方法で紹介しています。
まとめ:バンドまで揃っているから固定方法で迷わなかった
僕は、防犯カメラを雨樋へ固定するときに、結束バンドを使う方法も一瞬考えました。
ただ、自分で固定方法を考えるのは大変そうで、屋外での劣化も気になりました。
そこで既製品を探し、ステンレスバンドが付属したCo-Goodsの取付金具を選びました。
実際に使って感じたのは、次の点です。
固定用のステンレスバンドまでセットになっていた
バンドを別に探す必要がなかった
雨樋へ取り付けるとしっかり固定された
手で揺らしても大きく動かなかった
結束バンドなどによる追加補強は不要だった
約3年、締め直しなどのメンテナンスなしで使えている
台風でも落下や角度ズレがなかった
僕が使った金具はこちらです。
一番よかったのは、やはりバンドまで付いていて迷わなかったことです。
防犯カメラを付けたいのに、バンドの種類や補強方法で悩み続けるのは大変です。
必要な部品がまとまったCo-Goodsなら、届いたものを使って取り付け作業へ進めました。
雨樋に防犯カメラを付けたいけれど、結束バンドで自作するのは不安。
そんな人にとって、ステンレスバンド付きの取付金具は選びやすい方法だと思います。
実際の取り付け手順はこちらにまとめています。
設置から約3年後の状態はこちらで確認できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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