33,500ドルの請求と向き合った3日間
ボケっとしていたら迫っていた子どもの教育費。
請求金額:33,500ドル(支払い期限は11月30日)
OCBC / 100株 -> 1,807ドルで売却 ※前回記事時点で売却完了
ケッペル/100株 -> 11/26に993ドルで売却。

シンガポール航空/600株 売却予定額 3,900ドル
-> 11/26に600株を3,900.52ドルで売却。
しかも、上がったタイミングで売ったので損切りも回避!

そして、証券口座のキャッシュをメインバンクに出金(8,000ドル)しようと思ったがなんとこれがなんらかのエラーで出金失敗。(Oh My God!!)
限度額の問題と思われたので、11/26,27の2回に分けて出金を行い、かつ本日無事に給与も入り、なんとか教育費を払える残高を確保。
11/30支払い期限に対して3日前倒しで支払いが完了。
無事に支払い遅延を回避!
※ちなみに、判断も処理もスマホで一瞬でできるので、仕事が多忙でも全く問題なくマネッジ可能だ。
しかし、
まだまだピンチは続く。
12月頭にはクレジットカードの引き落としと家賃支払いが控えている。
(家賃は東京のザクっと3倍!)
月初の支払いを凌ぐとともに、資金ショートのリスクは継続するが、とにかく12月の給与まで凌ぐしかない。
大企業でサラリーマンをぬくぬくやっていると、なかなかリアルに感じることができない、資金繰りの大切さ。
まさに、経営者の疑似体験だ。
会社が数兆円の売り上げを出している中で、一人の従業員が経営の意識を持てといわれたところで、現実は難しい。
プロフィット責任がない管理部門だと尚更だし、仮にプロフィット責任があったとしてもキャッシュは別だ。
そういう意味でも、
4,000万円の資産をもつ海外在住者が、まさか円の資金繰りで黒字倒産になるという極めて稀有な経験は記事にする価値があると思い発信した。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
似たような経験をしたかいればぜひコメントをお願いします!!
いいなと思ったら応援しよう!
この記事が参加している募集
この記事は noteマネー にピックアップされました

