目的で人は前向きになれる -ボヘミアン思い付き移住計画-
こんにちは、自分らしい生き方を追求中のボヘミアンです!
今日は会社でお休みを頂いた。
あいにくの天気なので朝から執筆。
海外生活が始まり、ぼんやりと「ボヘミアンな生き方をしたい」と考えていた。
好きな場所で自由に暮らし、自分の時間を大切にする。
こんな記事で大砲を打ったものの、「結局何をやるんだっけ??」という日々が続いていた。
ゴールはあまりにも曖昧で、日々の忙しさの中で具体的にどうしたいのか解像度が下がっていたのだと思う。
きっかけ
転機はふとした思いつきから始まった。
ある日、なんとなく「ポルトガルに住むのも面白いかも」と頭に浮かんだ。
1週間くらい前の話でなんでこの発想になったか、正直全く覚えていない。

その瞬間、私は迷わずChatGPTを開き、ビザの要件を質問。
返ってきた条件を読んだとき、直感的に「これなら行ける」と感じた。
D7というビザのパッシブインカムのハードルが低い(今は足りないけど家賃収入があれば、届かない距離ではない。)
D7ビザは現地での就労も可。
ヨーロッパの中でも物価が安い。
外国人でも公教育が受けられ教育コストを抑えられる。
治安が良い。
家族のことを考えると、これらの条件はとても魅力的だ。
これらを読んで、重大な決心というより、ダメなら目標を変えればいいし、何より楽しそうだからやってみよう。
その軽い勢いが、今の行動を一気に動かしている。
海外赴任の現在地
今、海外での暮らしは充実している。
税制のメリットを活かした株式投資、高配当銘柄によるキャッシュフロー、そして副業の土台作り。
これらは単なる資産運用ではなく、ポルトガル移住というゴールへ向けた布石だ。
最近始めた暗号通貨も順調だ。
会社員としての収入を軸に、株の配当と家賃収入を積み上げ、さらに副業の土台を築く。
日本で保有している放置株も資産価値が順調に増えている。
利回り5%くらいの不動産投資やREITへの投資ポートフォリオを増やしても良いと思う。
ここで過ごす残りの時間を“資産形成と副業基盤の黄金期間”と位置づけたことで、毎日の判断が変わった。
本業の仕事に一生懸命取り組みながら、仕事以外の時間、使うお金、学ぶスキル、会う人――すべてが目的と結びつく。
帰国後に描く暮らし方
帰国後は、自分の時間を意識したワークスタイルへシフトするつもりだ。
副業の成長や家族との時間、ポルトガル移住準備を優先できるよう、働き方そのものを再設計する。
場所や時間に縛られず、効率と成果を重視した働き方を選ぶことで、移住への準備と日常を両立させたい。
同時にポルトガル人の友達を作り、現地の暮らしを肌で感じるネットワークを築く。
InstagramやThreadsで移住計画を発信し、自分自身を励ましながら同じ志を持つ人たちともつながっていく。
この一連の流れが、かつて“曖昧なボヘミアン”だったゴールを鮮やかな現実へと変えている。
ロードマップとやることを書き出して、KPIを決めて進捗を可視化しながら自分が目標に近づいているかを確かめながら前に進む。
そして、これをnoteで発信する。
目的設定がもたらす力
計画を立てて初めて気づいたのは、目的があると人は驚くほどポジティブになれるということだ。
以前は「いつか自由に暮らしたい」と言いながら、日々の仕事に追われて心が揺れていた。
だが今は、どんなタスクも目標に向けた一歩と捉えられる。
不思議なほど前向きに、軽やかに動ける。
目的があると判断基準がシンプルになる。
迷ったときは「これは移住実現につながるか」で選べばいい。
そうして積み重ねた行動が、自信を連れてくる。
ボヘミアンは夢から計画へ
「ボヘミアンに生きたい」という曖昧な願いは、ポルトガル移住という具体的な目標へ進化した。
今では“ボヘミアン”とは、自分で選び取った生き方を責任を持って実行する人を指す言葉に変わった。
このnoteを書いている今も、思いつきの勢いの延長線上にいる。
計画は立てているが、どこかで「楽しければいい」という柔軟さを忘れていない。
だからこそ、やるべきことが山積みでも、気持ちは軽やかだ。
ここでの残りの日々は、その準備期間としての価値が一段と増している。
金融資産を積み上げ、友人を作り、副業を形にし、SNSで発信する。
一つひとつの行動が未来を描く線になり、世界地図の上で自分だけの航路がはっきりと見えてきた。
まとめ
仕事も人生も、目的設定こそがすべてだ。
目的があるからこそ選択に迷わず、日常の小さな一歩が意味を持つ。
そして目的は人をポジティブにし、行動を生み、夢を現実へと変えていく。
今はポルトガルで家族とともに自由に暮らすという明確な未来として、私の中に息づいている。
そしてその始まりは、ほんの小さな思いつきだった。
その思いつきに乗って行動したからこそ、今日の私がある。
