命と向き合った9年。不妊治療のリアルを綴るnoteです。
はじめまして。「Re:Birth Story」としてnoteを始めました。ライターとして活動しています。
このnoteでは、私自身の不妊治療の経験をもとに、「命」と「家族」にまつわるリアルなストーリーを綴っていきます。
そして今、43歳になった今だからこそ、ようやく冷静に振り返り、言葉にできるようになりました。治療の渦中では書けなかったこと、あえて見ないふりをしてきた気持ち、あの頃の自分の声を、少しずつすくい上げていこうと思っています。
1.「早発閉経ぎみ」と言われた27歳
10代から生理不順に悩み、ストレスで3ヶ月も止まることも。
27歳の頃、クリニックで「早発閉経ぎみ」と診断され、結婚したらすぐに妊活を、と焦りを感じ始めました。
30歳で結婚。夫には事前に「子どもが授かれないかもしれない」と伝えましたが、「それでも一緒に」と言ってくれ、結婚後すぐに妊活スタート。漢方やタイミング法を1年半ほど続けても授かれず、先が見えない日々が続きました。
2.突きつけられた現実と、訪れた奇跡
転院先の病院で「AMHは50代並み。自己卵では難しい」と告げられました。
それでも諦めきれず、体外受精で有名な東京のクリニックへ。1年間通っても卵子が育たない現実に心が折れかけていた頃――
別の専門クリニックを紹介され、転院を検討していたその月に奇跡が起こりました。
卵子が育ち、採卵・受精、そして妊娠。悪阻に苦しみながらも、無事にわが子を迎えることができました。
3.そして、もう一つの挑戦と決断
子どもが1歳を迎え、二人目の不妊治療を再開。
しかし卵子が育つのは、半年に一度あるかないか。40歳になるまで続けた治療は、結局実を結ばず、誕生日をきっかけに終了を決意しました。
4. 約15年間、命と向き合い続けて
20代後半に「早発閉経ぎみ」と診断されてから、40歳で不妊治療を終えるまで――(いま43歳)
この約15年間は、まさに「命」と向き合い続けた時間でした。
数々の壁にぶつかり、絶望の淵に立たされたこともありましたが、その経験があったからこそ、命の尊さ、そして家族の温かさを深く感じています。
そして今、ようやく過去を見つめ、振り返り、言葉にすることができるようになりました。痛みを抱えたままのあの時間も、大切な私の一部です。
5.経験を、言葉に。誰かの希望に。
不妊治療の経験は、決して特別なものではありません。
だからこそ、同じように悩み、迷いながらも前に進もうとする人たちの心に届くような言葉を紡いでいきたいと思っています。
不妊治療、家族、生き方、心と体のこと。
私の体験が、誰かにとっての「希望の光」になれたら嬉しいです。
ここから始まるRe:Birth Story。どうぞよろしくお願いします。
6.いま現在の私のこと
・ライターをしています
・某国家資格の有資格者です
・生成AIに夢中
・健康や美容に興味があります
・幼少期から占い好きで、とくに9年の不妊治療期間中は占いをめちゃ勉強していました
・できる占術:手相、姓名判断、西洋占星術、タロット、数秘 等
・LINEスタンプクリエーター:私の販売ページはこちら
