【自己理解】人見知りでも大丈夫!|ストレングスファインダーでわかった自分の強みと活かし方
皆さん、お疲れ様です!
自己理解を深める市役所職員・ボンベイです!
私のnoteを開いていただいてありがとうございます。
今回は、自己理解の中でも「ストレングスファインダー(クリフトストレングス)」を用いて学んだことをお伝えしたいと思います。
資質には光と影があり、バランスよく使うことが大切だと実感しています。
1.自分の資質と傾向を知る
ストレングスファインダーでは34の資質があり、それらは大きく以下の4つに分類されます:
・実行力:物事をやり遂げる力
・影響力:主導権を握り、意見を伝える力
・人間関係構築力:人と信頼関係を築く力
・戦略的思考力:情報を整理し、未来を見通す力
私の資質Top10の内訳は「実行力:3」「影響力:0」「人間関係構築力:3」「戦略的思考力:4」。
特に「影響力」が皆無、それ以外はバランスよく持っているタイプです。

その「影響力」に分類される資質は軒並み下位。
社交性やコミュニケーション、競争性は30位台に位置しています。
そのため、集団をけん引するような役割は自分には合っていないと理解しています。(自覚アリ)
高校生の時は部活でキャプテンにもなりましたが、昔ながらのリーダーシップを発揮するタイプではありませんでした。
今はリーダーシップの執り方にも色々な方法があると理解していますが、当時は「もっと自分がグイグイいくべきなのか」と結構悩みましたね。
キツいことを言わないといけない場面もありましたが、そうすると自分も消耗してしまったり、後で「言いすぎたかな」と考え込んでしまったり。
2.大人数が苦手でも、人間関係は築ける
「社交性」「コミュニケーション」が下位の私にとって、大人数での交流はエネルギーを消耗する場面です。
以前のnoteで「仕事での懇親会が嫌だ」と駄々を捏ねていましたが、それも資質の短所の部分が出ています。
※ ↑の「3.昨日の夜に考えてしまったこと」参照
でも一方で「人間関係構築力」は上位にあり、少人数での深い関わりは得意です。
特に「親密性」の資質が高いため、個々と深い関係づくりができるのが強みです。
大人数の中で誰にどう接すればいいか分からず困る一方で、対少人数なら楽しくコミュニケーションがとれます。
これらのことは過去の経験でも薄々感じていましたが、資質として根拠が示されたことで、行動の指針が明確になりました。
3.論理と感情、両方を大切にできる資質
自己理解プログラムの中では、「得意なこと」を探すパートで深掘りしていくのですが、この際にコーチから「戦略的思考力」と「人間関係構築力」の両方が上位に来るのは珍しいと仰っていただきました。
ロジックと感情のどちらかに偏る人が多い中、私は場面ごとに使い分けができるようです。
場面に応じてどちらの視点も取れるのは、自分でも意識して大切にしたい部分です。
たとえば、「分析思考」や「戦略性」のロジカル要素が強めな一方で、「共感性」や「調和性」も高く、人の気持ちにも敏感。
これもかつては「自分って考え方に一貫性がないな」「場面場面で考え方がブレてるな」とネガティブに思うこともありました。
でも、自己理解を通して体系立てて学ぶことで、自分の特性として認識できたのは大きかったですね。
この資質の組み合わせは「希少」と言われたことで、今では逆にどんどん活かしていきたいという意欲も湧きました。
自分らしい差別化戦略として、強みに磨きをかけたいと思います。
4.「勝ち筋」と「負け筋」を意識する
資質を知ったら終わりではなく、どんな場面で発揮しやすいか、逆に発揮しづらいかを分析することが重要です。
私の場合、例えば人との接し方においては、グイグイ引っ張るようなリーダーシップは不得手。
でも「個別化」や「共感性」を使えば、個人ごとの信頼関係を築き、結果としてチームとして動くことは可能です。
すべてを理想の形にするのは難しいですが、「苦手なパターンを避ける」「強みが活きる環境を選ぶ」だけでも、ストレスが減り成果は出しやすくなると実感しています。
資質に合った働き方は、無理のない自然なもの。
これを日常の選択に活かしていくことで、人生の満足度が変わると信じています。
ストレングスファインダーは、単なる性格診断ではなく「どう生かすか」を考えるためのツールです。
皆さんも、ぜひ自分の資質を見直して、自分らしい「勝ち筋」をつかんでくださいね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです!

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