『継ぐスタ』戦略:ファクトリー&テラスを事業承継・引継ぎ補助金(創業支援型)
サラリーマンを続けながら自分の会社を持つ。
ヤドカリのように、移動先を見つけてから確実に移動する。
そうやって起業する方法もあっても良いはずです。
支援期間は5年間ですが、延長することが可能です。
希望収入額と投資可能金額のバランスをお考えください。
継ぐスタ計画書の入力のポイント
熱意や経営者としての方針を入力。継ぐスタ計画書は、本計画書の項目を満たすものであれば、独自に作成した資料でも可。
各項目の入力の留意事項
経営者を志す理由、きっかけ、創業に向けた準備状況
一般的な創業形態ではなく、継ぐスタを希望される理由や、創業動機に苦労話やリアルなきっかけなどを盛り込むと、よりお相手に興味を持ってもらいやすくなるでしょう。
経営者としての方針
譲受後は現場仕事に従事するケースも想定されます。マネジメントと現場仕事の両方の観点からご入力ください。また、勤務時のノウハウやスキルで、譲り受け後の事業拡大等に役立つものがあればご入力ください。
譲受を希望する業種、事業内容等
業種や具体的な事業内容を入力。日本公庫はこの情報をもとに、お相手をご紹介しますので、具体的にご入力ください。 詳しくは、チェック2 希望する事業内容等の入力をご覧ください。
公庫ホームページの掲載企業への紹介希望
日本公庫のホームページに掲載されている譲渡希望企業の紹介を希望される場合は、掲載IDと掲載ID先の譲受を希望する理由をご入力ください。
飲食店を実施することも、サービス業を実施することも自分1人で個人事業主として立ち上げるのであれば、会社を辞め、脱サラするしか方法はないでしょう。
しかし、今まで考えてきたファクトリー&テラスを実現するためには、いろいろな時間がかかりますし経営の素人が何も持たずいきなり起業する、事業を始めるにはリスクが高すぎると判断しているのです。
そこで、商工会議所の起業塾、創業塾に通い始め、少しでも事業計画の成功性を高め、また補助金を獲得して事業リスクを下げることを検討始めました。
補助金を獲得するにもいろいろな準備が必要であり、ただでさえ時間がない中で期限を守り対応するスキルも求められる。
創業塾に参加し、新たな作戦として、「継ぐスタ」という事業継承のタイミングで起業し、事業を引き継ぐというやり方があることがわかりました。
事業承継・引継ぎ補助金
通常の事業継承・M&A補助金は、起業していないサラリーマンの自分では使える要件に満たしていないことがわかりました。
何か別の補助金がないのでしょうか?今からこの継ぐスタで事業を始め事業承継・引継ぎ補助金(創業支援型)を獲得する方法を学びたいと考えています。
高齢化社会では、中小企業・小規模事業者等の皆様におかれましても、多くの高齢者の方が、元気に第一線で活躍しておられます。しかしながら、近年の大きな社会の変革の中で、世代交代を意識する方々も増えてきました。けれども、事業承継には多額の資金が必要であり、後継者側も躊躇することが少なくないのが現状です。
そこで、過年度より「事業承継・引継ぎ補助金」という補助事業が用意されています。これは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が複数年にわたって中小企業・小規模事業者等の生産性向上を継続的に支援する「生産性革命推進事業」の一つで、事業承継を契機として新しい取り組み等を行う中小企業・小規模事業者等及び、事業再編、事業統合に伴う経営資源の引継ぎを行う中小企業・小規模事業者等を支援する制度です。
「事業承継・引継ぎ補助金」には、①経営革新事業、②専門家活用事業、③廃業・再チャレンジ事業という3つの事業がありますが、小稿では、多くの中小企業・小規模事業者の皆様に利用が見込まれる「経営革新事業」について取り上げます。
創業支援類型(Ⅰ型)
創業支援類型(Ⅰ型)は、事業承継をきっかけに創業(開業や法人設立)をして、新規設備の導入や新たな販路開拓など、新たな経営改革に取り組む場合に適用されます。
小規模事業者持続化補助金
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 