簡単にコーデをすっきりまとめる方法
こんにちは。
初めましての方は 自己紹介 もご覧ください。
今日は、コーディネートをすっきりまとめる方法を紹介します。
服を買いたいけど何を買おう?とか
クローゼットの服の組み合わせを考える際に
参考にしてください。
結論を先に言いますが、
「コーデに使うのは3色までにする」
です。
ユニクロの商品ページに載っている参考コーディネートを見てもらうとわかると思います。
ユニクロ系列ブランドのコーデが載ってるStyle Hintアプリだと一覧で見れます。
4色以上は難易度が上がってくるので
まずは3色から。
で、どの3色にしたらいいの?という話。
その前に、色のグループ分けをしますね。
①ベーシックカラー
白、ベージュ、グレー、ブラウン(モカ含む)、ネイビー(紺)、黒
の6色。

ボーダートップスによく使われているような色と思ってもらったらいいです。
あとは、スーツのバリエーションにある色とか。
ネイビーは①だけど、青色や水色は②。

ただ、デニムは微妙なところで、色が薄いブルーでも①ととらえてもいいかもしれないです。
少し脱線しますが、デニム(特にパンツ)はベーシックアイテム過ぎるゆえに
「何にでも合う」とカラーのカウントから外す人がいますが
デニムアイテムも3色以内のうちの1色にカウントしてください。
デニムコーデで4色以上使うと、きれいめコーデからは遠くなっていきます。
靴やバッグのことも考えると、多色づかいのスニーカーとか履いた日にはゴチャゴチャすること必至です。
(そのゴチャゴチャを楽しむ流派もありますが)
②挿し色(さしいろ)
ベーシックカラー以外の色です。

唯一、カーキは①か②か少し迷うところですが
初心者さんはカーキに手を出すのは後からでいいと思うので、先に進みます。
ではでは、3色の組み合わせ方についてご説明します~。
「ベーシック2色」+「挿し色1色」
まず、ベーシックカラーですが、どの2色でもいいというわけにはいかないので
迷ったら「白+他1色」を選ぶといいです。


まさにボーダートップス方式ですね。
「ネイビー+ベージュ」も意外とよくて、
ネイビーのスーツを着る時に
インナーを薄めのベージュやグレージュにすると、肌なじみが良かったりします。

画像はグレージュっぽいものを入れましたが、
イエローっぽいライトベージュやアイボリーでもいいと思います。
年齢を重ねると、真っ白のトップスを着ると
顔色のくすみが目立ってしまうことがあります。
対策はあるので白トップスも楽しめるのですが、
あえてのベージュに行くのもオトナっぽくて良いと思います。
この場合は次の挿し色は悩むところなので
オフィスコーデの場合は2色で終えてもいいかもしれないですね。
カジュアルコーデなら、イエローや赤を面積狭めで使ってもいいかも。
※注意※
「グレー+ベージュ」は絶対NGではないのですが
コーデが得意でなければ避けたほうがいいです。
グレーのスウェットにベージュのチノパンみたいな、浜田雅功風アメカジならいいんですけど。
色味によっては合わなくもないでしょうけど、手を出さない方がいいかも。
「挿し色1色」については、合う合わないはありますが
直感で好きな色を選んだらいいかなと思います。
ここで事故りにくくするための「ベーシック2色」であり
「3色までルール」なのです。


もし、トップスが3色づかいの配色とかボーダーの場合は
ここで登場カラーは終わらせたいので、
トップスに使われている3色の中から
『ボトムス(スカート・パンツ)』と『羽織もの』のカラーを選んでください。
「ワントーンで3色」
これはグラデーションのような色使いのことです。
左上の画像はピンクっぽくも見えますが、
一応ベージュのカラーパレットから選びました。
赤みの強いベージュ系ですね。


大人系ファッション誌のコーデや
女優さんが着てそうなコーデになれるので
私はけっこうこれを推しています。
上記のようなベーシックカラーでやればオトナっぽさ全開です。
イエロー系やグリーン系でもできます。
ワントーンルールを守れるなら、ここでは1色増えて4色になっても
そう事故りはしないと思います。
服をワントーンコーデにして、靴やバッグで挿し色を入れてもいいですし。
【本日のまとめ】
コーデは3色以内におさめる
ベーシック2色+挿し色1色
ワントーン3色(白も含んでOK)
デニムも1色にカウントするのを忘れずに
ベージュ+グレーは初心者は避ける
コーデに悩んだらぜひやってみてください!
では。
