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rina_wan
落ち込んだときの正しい過ごし方
落ち込んだとき、どうしていますか?
落ち込んだとき、
自分の世界に閉じこもってしまうことはありませんか。
何もしたくない。
誰とも関わりたくない。
ただ静かにしていたい。
それは、
心がエネルギーを回復するために必要な反応でもあります。
でも、そのままだと起きること
そのまま、
何もせずに閉じこもり続けてしまうと、
少しずつ気持ちは沈んでいきます。
「元気になったら動こう」
そう思ってしまいがちですが、
実は順番が逆のこともあります。
行動が、気分を動かす
気分が整ってから動くのではなく、
行動することで、
気分が少しずつ動き出すこともあるのです。
私たちの心は、
行動のように外側を変えることで、
心も影響を受けるからです。
小さな喜びでいい理由
ここでひとつ、
覚えておいてほしいことがあります。
大きな変化や強い喜びよりも、
小さな喜びを積み重ねる方が、
心が回復しやすいと言われています。
(実際にそうした傾向は研究でも示されていますが、ここでは割愛します)
だからこそ、
「こんな小さなことだと意味がない」と思うのではなく、
むしろその小ささが、
今のあなたにとってちょうどいいのです。
動けなくなる理由
そしてもうひとつ、
大切なことがあります。
こうした「小さな行動」すら止めてしまう人の多くは、
そもそも心のどこかで
・好きなことをしても意味がない
・楽しむのは後回しにすべき
そんな思い込みを抱えていることがあります。
次に読んでほしい記事
もし、少しでも思い当たるなら、
この考え方については、
こちらで詳しく書いています。
まとめ
好きなことを大切にすることは、
決して遠回りではなく、
心を整えるための大事な土台になるものです。
無理に大きな変化を求めなくて大丈夫です。
まずは、
小さなひとつから。
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