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【感激】「初心、思い出した。」齋藤孝先生の講演が、やっぱり唯一無二だった件。

🟧2008年ぶりの齋藤孝先生の講演。やっぱり唯一無二!


2008年に講演をお願いして以来、実に十数年ぶりに齋藤孝先生のお話を聞く機会が。

いや〜、やっぱり面白すぎる!!
知的なのにエンタメ力抜群、エッジの効いた言葉選びに思わずメモが止まらない。

正直、すっかり忘れてた「初心」、戻ってきました。
あの頃の「齋藤ゼミ」の空気、思い出したなぁ。
また参加したいなぁ…(いや、ホントに!😅)

それにしても、
「知り合いだから」って言いながら指されるとは思ってなかった笑
(こっちは油断してましたよ、先生…🤭予告はあったけど)

コンプラ時代を逆手に取った内容や全力脱力タイムズネタは爆発してた

🟨今日のキーワード:

• まねる力:型をなぞることが成長の近道
• 段取り力:準備こそすべての土台
• コメント力:アウトプットの質を決める力
• テンション:場をつくるのは、エネルギーの高さ
• 修正力:変えられるかどうかが勝負
• 確認:あえて「聞き返す」ことで、深まる理解

「テンションを上げて、修正力と確認で勝ち残れ」
…まさに、現場で必要な知的筋力を鍛え直す時間でした。

⚫️【参考情報】


✔️「まねる力/段取り力/コメント力」
齋藤先生は、子どもに育てたい“21世紀の3つの力”として:
• ぬすむ(=まねる)力
• 段取り力
• コメント力

の3つを明示的に挙げています  。

さらに、先生単著の『まねる力―模倣こそが創造である』(2017年8月/朝日新書)では、「段取り力」「コメント力」と並列で「まねる力」を基盤スキルとして強調されています。

• テンション:講演では、エネルギーや場の盛り上げを重視するお話がありましたね。齋藤先生は身体論やコミュニケーションの中で、「声や姿勢で場をつくる」重要性を何度も強調されています  。

• 修正力/確認:武道の「守破離」やコメント力の実践の中で、「まず真似(守)→改善(修正力)→自己の型へ」といったプロセスを重視する話が出ており、確認を重ねながら改善していく姿勢も一貫して語られています  。

🟪おまけ:「齋藤孝ゼミ」との出会い


実は齋藤孝先生との接点、はじまりは大学の教育実習の準備だったんです。

「手ぶらで教育実習に行くのは、さすがにマズいよなぁ…」と思って、
空きコマで見つけたのが齋藤孝先生の教育ゼミ。
(今でこそ明治の学生はSゼミと恐れているが、当時は亜流感は否めなかった)。

教育学部のない明治は文学部配下になるわけ、だから読書会とかやってるのよ。
教育実習には役だだんなと思いつつも受験で文学史は書籍名と作者丸暗記だった私は、純文学なんてほとんど触れたことがないタイプ(それでも夏目漱石全集ぐらいは読み終えてた)、少しは教養つけないとまずい特に海外文学、、、という危機感はあった。

「だからこそ、これは自分にちょうどいいかも」と飛び込んでみたってわけね。

結果——ハマりました。どハマり。

あの熱量、あの言葉のキレ味。
たった1コマで、感性と知的好奇心に火がついてしまった。

おかげで実習先の青山高校では、担当の先生曰く初の“A”評価をいただき、
なんと翌年には大学の教育実習生向けの講演まで任されることに。笑

そして、たぶんあの時が人生で唯一、海外の純文学をちゃんと読んだ時期でもあります😅
(ヘッセもドストエフスキーも、ちゃんと読んだのはあの頃だけ!)

この“空きコマ”の偶然が、いまでも自分の知的ベースになってる気がする。
あの時ゼミに参加してなかったら、今日の「初心」も思い出さなかったかもしれない。

★詳しい講演内容は↓


会場↓

キャッチ
1. 「初心、思い出した。」齋藤孝先生の講演が、やっぱり唯一無二だった件。
2. 齋藤孝ゼミ、再履修したくなった夜。2008年以来の衝撃。
3. 知り合いでも“指される”緊張感。齋藤孝先生の講演は、やっぱりライブが最強。
4. 「まねる力・段取り力・コメント力」…忘れてた武器を取り戻した。
5. テンション×修正力×確認力=社会人の三種の神器⁉ 齋藤孝講演レポ
6. 言葉で空気を変える力。齋藤孝先生の凄みを、また浴びてしまった。
7. 知的筋トレ、再始動。齋藤孝に指された日。


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