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【警告】チュニジア戦で喜ぶのはそろそろ終わろう。後がないスウェーデンはそんなに甘くない



嬉しくてついつい都合のいい記事ばかり見てしまうが
スウェーデンのスピードは侮れない

それに3チームの点差は
オランダ -4点-スウェーデン-4点-チュニジア

単純計算で8点差だよね
チュニジア戦の途中、攻めきれない時間が長かったが
あそこで1、2点取れれば、計算が合う気がする。

取れた四点もドンピシャ決まりすぎてる、同じことが再現できるか不安だ。

後のないスウェーデンは負けるわけにはいかない、日本がもし負けるようなことがあったら、事態はひっくり返る。


チュニジアに4発大勝で浮かれるな。日本代表、本当の試練はスウェーデン戦だ


日本代表がチュニジアに4-0で快勝した。

ニュースもSNSも大盛り上がりだ。

しかし、ここで冷静になりたい。

チュニジア戦の結果だけを見て「日本は強い」「ベスト8も夢じゃない」と騒いでいるなら、それは少し危険かもしれない。

なぜなら、本当に見るべき相手はチュニジアではなくスウェーデンだからだ。

チュニジアはすでに崩れていた

今回のチュニジアは決して万全の状態ではなかった。

開幕から連敗し、グループリーグ突破が極めて厳しい状況。

さらにスウェーデン戦では5失点。

チームとしての勢いも自信も失われていた。

もちろん4得点は立派だ。

しかし、相手の状態を考えれば「日本が世界トップクラスになった証明」とまでは言えない。

むしろ本当に恐ろしいのは、そのチュニジアを5-1で粉砕しているスウェーデンである。

スウェーデンは想像以上に強い

日本人の多くは欧州の強豪というと、

ドイツ
フランス
スペイン
イングランド

あたりを思い浮かべる。

しかしスウェーデンも伝統的な強豪国だ。

選手の平均身長は日本よりかなり高い。

空中戦が強い。

フィジカルが強い。

走力もある。

そして何より組織的だ。

「高さだけのチーム」

というイメージを持っているなら、それは昔の話。

現代のスウェーデンは守備も攻撃も非常に完成度が高い。

オランダ戦を見れば危険性がわかる

日本はオランダと引き分けた。

この結果だけ見れば素晴らしい。

しかしそのオランダがスウェーデンに5-1で勝っている。

数字だけを見れば、

オランダ > スウェーデン > チュニジア

という構図が見えてくる。

つまり、

「チュニジアに4点取れたからスウェーデンにも勝てる」

という理屈は全く成立しない。

むしろ逆だ。

スウェーデンは日本の弱点を突いてくる可能性が高い。

日本最大の弱点はセットプレー

日本代表が世界大会で苦しむ場面は昔から似ている。

セットプレーだ。

コーナーキック。

フリーキック。

ロングスロー。

このあたりで高さ勝負になると苦しくなる。

日本は技術がある。

連携もある。

スピードもある。

しかし身長だけは急に伸ばせない。

だからこそスウェーデンは嫌な相手なのだ。

1回のコーナーキック。

1回のフリーキック。

それだけで試合の流れが変わる可能性がある。

今回の試合は日本の現在地を測る試験

もしスウェーデンに勝てれば、日本は本物だ。

単なる好調ではない。

単なる勢いでもない。

世界レベルで安定して戦えるチームになったと言える。

しかし負ければ、

「チュニジア戦で盛り上がり過ぎていただけ」

という評価になる。

ワールドカップではよくある話だ。

大勝した次の試合で現実を見せつけられる。

だからこそ今必要なのは歓喜ではない。

警戒だ。

まとめ

チュニジア戦は素晴らしかった。

しかし日本代表が本当に評価されるのは次のスウェーデン戦である。

4-0の快勝に酔うのは簡単だ。

だが世界大会はそんなに甘くない。

相手はチュニジアではない。

高さがある。

強さがある。

組織力がある。

そして日本の弱点を知っている。

日本代表にとって、本当のワールドカップはこれから始まる。

「チュニジア戦は前哨戦。スウェーデン戦こそが、日本代表の実力を測る本番である。」

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