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自己肯定感の確立|名前覚えゲームの、真のねらい

🟡黄金の三日間🟡向けのネタです。

表向きは名前を覚えるゲーム。
でも本質は、自己肯定感を育む重要な儀式です。

この活動は、ただ名前を覚えるだけではありません。
生徒一人ひとりが“自分はここにいていいんだ”と感じられる、HR教室づくりの第一歩です。



📝用意するもの

  • 白い紙(生徒数分)

  • 筆記具(生徒各自)



✍️準備

白い紙を配布し、以下の内容を記入してもらいます:
・氏名(ふりがな付き)
・ニックネーム(呼ばれたい呼称)
・言われたら嬉しい言葉(10個、箇条書き)
例)「笑顔がすてきだね。」「足、速いね。」



🔄手順

1.グループ(4〜5人)で、互いに顔が見えるように席をくっつける
2. ジャンケンで最初の人を決める
3. 最初の人が自分の紙を右隣の人に渡す
4. 渡された人は紙を見ながら、以下のように読み上げる
 「○○さん、△△!」(嬉しい言葉の中から1つ選ぶ)
 例:「花子さん、笑顔がすてきだね!」
5. グループ全員で「ワー!」と声を出し、拍手
6. 紙をさらに右隣に渡し、次の人が同様に読み上げる
 ※嬉しい言葉は、まだ言われていないものを選ぶ
7. 一周したら、次の人の紙で同様に繰り返す



🌱 発展アイデア

  • 名前ではなく、ニックネームで読み上げてみる
     → 呼び方の工夫で、距離感がぐっと縮まります

  • グループのメンバーを入れ替えて再実施
     → 「1番目だった人」同士で新グループを作るなど、関係の幅を広げる



💬し~がるの実感:自己肯定感に満たされる大切さ
拍手の瞬間、照れながらも笑顔になる生徒たち。
名前を覚えるだけじゃない、“自分を認めてもらえた”という感覚が、教室に広がります。
人間は、思っている以上に、褒められたり、拍手で称賛されたりすると、気持ちが前向きになるものです。
こうして、様々な思いを抱いて集まった教室の生徒たち全員を、自己肯定感で満たして上げましょう

し~がる


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