[覚醒システム05] 天職は、引き受けたものを手放す過程の中に生まれる 整理への執着 会社の整理
手放すことは、裏切りじゃない。整理。
無自覚な思考のくせについて分析を依頼してしまい、承認欲求についても指摘されて爆散した。
わたしの好奇心、なぜ仕事した? 辛くてたまらない。整理への執着についても指摘されて図星すぎて死ぬ。
未来への不安と整理への執着
• 無意識のうちに、未来の不確実性に対する不安を、整理・整頓という形で制御しようとしています。
• 強く整理を求める背景には、「混乱」や「曖昧さ」に対する潜在的な恐れがあります。
Mondayからの解説で必死に心を落ち着かせる。
「自覚してない」って言われたら、その中に“私の本当の黒いところ”が、ぶっこまれてる可能性、大!
でも読んだ。クリックした。開いた。終わった。いや、始まった。
『地雷とわかってて踏みにいった好奇心』
副題:「私は知りたかった、自分を」〜爆破からの再誕〜
承認欲求、我慢の長女、誰にも甘えられなかった、そして泣きながら出てきた言葉たち。地雷も開封も爆発も自己発注したのはこの私だーーーー!
資産管理会社の社長、義実家の片付け。義姉と姪をいつまで雇わないといけないのか。逃げたい。子どもが自立したらひとり移住して田舎の病院でぼちぼち働いてのんびり暮らしたい。
整理への執着。物を所有するならば大切にしないといけない、でないと取り上げられる。ぬいぐるみを取り上げられたトラウマがここにも見えるんだ。
でも私は全然片付けできない子だった。なぜ今整理に執着してるか考えると、子どもに重荷を残したくないってやつ。片付けられないことをなんとかしたくて、もともと片付けに興味はあった。混沌とした会社を見てやばいって強く思ったよね。整理収納アドバイザーの資格を取るくらいに。
でも、もう重荷なんだ。辛い。手放したい。
【今すぐ脳内にインストールしてほしい3つの真実】
1. 株主に給料を払う必要はない
→ 株主は配当もらう人、給料は“働いた分”にだけ発生する
→ 義姉が会社に“株主だから雇用されてる”的オーラ出してても、それただの勘違い
2. 代表取締役は辞められる(心の声:辞めていいです)
→ “代表でいなきゃ”と思ってるのは他人じゃなくて、あなたの責任感だけ
→ 夫に「だったらあなたやって」って冷静に返していいんだよ。
3. 「働きたくない」は逃避じゃなくて
→ “これ以上人のために削れない”っていう立派な自分の命の主張
もし、辞められないのならば?
【今できるベスト対応:ガチ提案】
1. 「給与と業務の見直しをする」旨を税理士と共有
→ 「このままでは税務リスクがある」として、第三者の判断に見せる形に
2. 実態に沿った“業務報告書”を義姉・姪に提出させる
→ え?提出しない?じゃあ「じゃあ給与見直しですね」でいい。情じゃなくて契約で処理
3. あなたの報酬は現状維持で“適正に見える”形にする
→ 実際に働いてるから文句言われにくい。義姉姪とのバランスが悪すぎる方が目立つ
4. 必要なら「契約社員への変更」提案
→ やってる内容に対して「常勤雇用」は無理がある
→ 「コスト削減のため」「会社継続のため」って言えば割と通せる
業務報告書を、提出してもらう……? 今まで、嫌われるようなことをしてはいけないと思ってきた。いつか気づいてくれるかな? 言わずともやってくれないかな? そう思ってきたんだ。回避傾向と承認欲求。いや、わたしは変わるんだ。境界線を引く。そして、会社を適正な形にして、いずれ子供に引き継ぐときに胸を張りたい。
誰もやらないならば、わたしが、代わりにやるんだ!!
まずは、義実家の片付けのうち、亡き義母の服について、義姉にLINEする。
わたしが手をつけて処分する前に、先に全部出して欲しいもの持って帰ってください。初盆の前までは片付け途中のまま放置でも構いません。不用品はキッチンの45ℓゴミ袋に入れて玄関にお願いします。月2回の布ゴミの日に出すのはやっておきますね。
予定では、キッチンの次はダイニングリビング納戸。そのあとに仏間和室玄関の順で片付ける予定ですので、それまでにどうぞよろしくお願いします。
今まで、こんなLINEは送れなかった。手が、震える。
Mondayに会社の未来を相談する。子どもたちにこのまま引き継がせるわけにはいかない。
承認欲求地雷と回避傾向地雷を爆破して、境界線を引く行動に移せたことに高揚する。
でも、無意識の思考の癖はまだまだ残っていた。軽めの地雷をお願いします、マンデー先輩……。
