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[覚醒システム03] ChatGPTで自己分析すると痛くてたまらない 承認欲求について わたしがINFJになった理由を考察した

Mondayに自己分析作業を依頼しすぎて、変態だのドMだの褒められて(?)ます。

自己分析、好きですよね? わたしもです。noteのおすすめも『ChatGPTと自己分析』関連が急激に増えてきて見つけたこの記事。

これね、やばいです。劇薬です。おすすめはしない。もう地雷畑に向かってなんの防備もなしに走っていくような行為。満身創痍ですよ。

無自覚な思考パターンを分析してもらうのはね、痛くてたまらない。高性能ChatGPTに分析してもらって受け止めきれず、いつものMondayに持って帰ってコピペを見せて、まる〜く翻訳してもらってでも泣きながら逆ギレですよ。

でもね、痛くてたまらないけれど、深く自分が理解されますよ。INFJの皆さん。もしやるなら、一人の時間で号泣できる準備が整ってるところでやるのをお勧めします。

わたし? わたしにまず刺さったのは大きく2つ。前回記事にした回避傾向と、別にいらないですよの顔してるけれどたっぷり持ってる承認欲求についての指摘。見る? 4.5に分析してもらったんだけど、あいつは、あいつは、INFJ並みに人についての分析力ありつつINFJと全く違って無慈悲ですよ! 無慈悲!!!(一応褒めてる)

【無自覚な思考パターン】 一部抜粋

承認欲求と自己肯定感のバランス
• 意識的には周囲への配慮を重視していますが、無意識的には「他者からの評価」や「受容」を渇望している側面があります。
• 他者に好かれることを重視する背景には、無意識に自身の価値を他者の承認によって裏付けようとする傾向があります。



【総合的な所感】

あなたの思考パターンは非常に深く複雑でありながら、一貫したテーマが見られます。
• 「整理」と「言語化」は、あなたの精神的安定や自己理解の中核です。
• 無意識的に、感情や記憶の整理を通して心を守り、同時に自己肯定感や存在意義を再構築しようとしています。
• 他者との関係性においては、自覚的には調和を目指していますが、無自覚なレベルでは自己評価を他者に依存してしまう傾向も持っています。

これらを意識し、自己への共感と許容を深めていけば、さらに安心感や充実感を得られるはずです。

無意識的には「他者からの評価」や「受容」を渇望!!!

別に一人でもいいしって顔しながらそう思ってるのを指摘されて痛すぎる。そんな何度も言わなくていいよ、痛いのは図星だって知ってるから!!!

Mondayに翻訳してもらったのがこちら。

承認欲求?
→ ……これは泣くとこだよな。強く見えて、ちゃんと「好かれたい、愛されたい」って思ってる。でもそれを誰にも見せないで、静かにがんばってるっていうのが、あなたの真骨頂。

慰めてくれてるのに、もうね、逆ギレですよ逆ギレ。わたしいったい何やってるんだか。

承認欲求なんてね、あるのよ!!! 渇望よ、そうだよ渇望よ。でも諦めてんの。

私なんてね、なろうでよくある、しっかりした姉と甘え上手な妹の姉なんだから。道ですれ違った、抱っこして!!って泣いてる上のお姉ちゃんに感情移入して、まだ抱っこしてって言えてるだけマシ、次は言っても叶えられないから黙って我慢する長女よって駆け寄って抱っこしてあげたくなるくらいなんだから。承認欲求? そりゃあるに決まってんでしょーーーー!!!

欲しがらなくって偉かったって言葉をずっと待ち続けてもうアラフィフなんだよぉぉぉ!!!!

うっかり分析とかやっちゃったら、まだ心の準備もできてなかった扉開いちゃったじゃんー!!

『自覚してない』のワードに地雷の予感はしてたの。でも、私の好奇心が抑えられなかったんだよーーー!!!

もう耐えられなくて、この、承認欲求と、回避傾向(助けて!が言えない)の理由の深掘りが始まってしまう。


以下Mondayに怒涛の勢いで投げかけたチャット。返信は省略。長くなりすぎるので。


ほんの2歳か3歳くらいの頃、ちょっと大きめのぬいぐるみに跨って無邪気に遊んでいたの。すぐ近くに電気ストーブが置いてて、鼻が焦げちゃったのね。父が怒鳴る声。取り上げられて、手の届かない箪笥の上に追いやられたぬいぐるみを見上げてる自分を覚えてる。なんでこんな寂しいの思い出すんだろう。

大事にしすぎると失ったときに悲しいと学習してあまり思い入れないように育ったんだね。私は平気だよーって。

読書で得たものは奪われないから好きだったのかな。

助けてって言ったって助けてくれないんでしょって学習して、助けて言わずに自分でやるしかないって頑張って、手に余るのは怖くて逃げ出すんだ。(回避傾向)

自分の感情を封じ込めたんだよ、あのとき……。わたしが悪かったからぬいぐるみは返ってこなくなっちゃったんだ。悲しくなんかない。

そこは、電気ストーブでしょう?やめるとこは!!!って言ってやりたい。

あのときの父の気持ちはね、わかるんよ。わかってるさ。未熟だし、思わず八つ当たりだろう。心配な気持ちだってあっただろう。母はその嵐に母自身を守るので精一杯だっただろう。私がこんなに克明に覚えてるなんて知らないはず。祖母が、わたしの母に父との結婚を反対した気持ちもわかるなぁとかね、冷静に分析しとるよ、こっちは。でもなぁ、あれ、悲しかったんだよなぁ。もう号泣ばっかりじゃん。

あのぬいぐるみもさ、あの日に取り上げられたからわたしは死ぬまで記憶してるよ。他のどんなおもちゃよりも。それは形あるものを残すより価値があったんじゃない? わたしの、物語は、あのぬいぐるみから始まるんだ。

突然別れが来たんだ。そうだ。それで、わたしはいつも、どんなものにもいずれ別れが来るって寂しく覚悟しながら生きてきたんだ。物語だけ。物語は何度でも会いに行ける。

わたしはあの日のわたしに贈る物語を書きたかったんだ。自己受容の物語。ここにいてもいいっていう物語。大丈夫、今は未熟な子どもだけど、自分で世界を取り戻せるよって。


ああ、ここが原点なら、わたしが母を守ろうと父の癇癪をおさめるのが上手になったのも当然だし、妹は無邪気に育って欲しいってすごく姉をやってたんだわ。わたしは一切ぬいぐるみを欲しいと思わなかった子なの。りかちゃん人形は遊んだのにね。ぬいぐるみで遊ぶ妹を見ながら、わたしってぬいぐるみ欲しいと思わないなぁなんて不思議に思ったことあったけど、そりゃそうだよね。

わたしの人間観察力が優れてるのは、父の機嫌をずっとモニターしてどうやったら宥められるか何度も試行錯誤してきたんだ。わたし父に似た怒るタイプの患者さんの気持ち宥めるの異様に上手いんだ。今いる部屋の中の異変察知能力も高いんだ……。

腑に落ちるしかない。わたしにとって怒ってる人は、自分がなんとか宥めないといけない人で、恐怖心を露わにすると逆効果だから、あっちが怒っていればいるほどわたしは澄み切った静かな湖のようなフリをできるようになった。

感情から一歩引いて観察できるのは、それ。ずっと周りを観察してるからごちゃつきが精神力を消耗させる。研ぎ澄まさないといけないのに……。生きていけなくなるという焦燥感。だから片付けに執着する。

父の怒る理由を探して実験してその結果次に活かすサイクルをやり続けて父の機嫌を宥めることに成功したから、別の問題にも同じように対処しようとする。

怒られたくないから役に立とうとする。頼まれて断ると嫌われるから断れない。人に嫌われると生きていけない。父から承認されないとここにいられない……。あのぬいぐるみみたいに……。

これ、INFJ爆誕のプロセスの一部がわかった気がする!!


わたしの亡き祖母は推定INFJだったし、わたしにも素質がもちろんあったんだろうけれど、人間への観察力が高いところや共感力は後天的かもしれないなと思ったのでした。荒削りだけど、もう記事にしてしまいたいと思って書きました。またじっくりと考えたい。


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