自分に厳しくするには - アオアシ #9 -
「あー、どうして こう
自分に甘いんだろう …」
「こんなんじゃダメだと
分かっているのに …」
この記事は
・どうしても自分を甘やかしてしまう
・自分に厳しくしたいけど、
いつも失敗してしまう
・自分の意志の弱さを何とかしたい
といった悩みを抱える人に向けて
書いています。
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は 「アオアシ」編 の第 9 弾!
アオアシ は現在
ビッグコミックスピリッツで
連載中のサッカー漫画。
学校の部活動や
プロサッカー界ではなく、
プロチーム傘下の「ユース」世代を
中心に描かれる作品である。
単にサッカーマンガとしての
面白さだけでなく、人材の育成や
チームマネジメントなどについても
様々な気付きや学び、
ヒントが散りばめられている。
まさに現代に悩める者たちにとっての
哲学書たり得る作品だ。
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今回のテーマは
「自分に厳しくするには」
言葉にするのは簡単だけど、
これが なかなか難しい。
難しいからこそ、
それができる人に
優位性が生まれるわけだ。
基本的に みんな自分には
甘く優しくしたいもの。
そんなテーマで送る今回
取り上げる人物は、
青森星蘭高校の主将
羽田琉騎
元々 センスは備えていたようだけど、
彼は 自分に厳しい環境に
身を置いたことで
より一層の成長を見せた。
どうすれば自分に厳しく
向き合っていけるのだろうか。
ズバリ 結論を言えば
「自分の意志に頼らない」
意志が弱いなら、
そもそも意志に頼らなければいい。
今のまま 自分に厳しくするよりも、
もっと簡単な一歩を踏み出すだけで
自分を変えることができる。
では 今よりもさらに一段上の
レベルに上がるためには、
いったい どうしていけばいいのか。
この記事を読んで実践すれば、
今の自分の甘さから
抜け出すことができるはず。
「もっと自分を成長させたい …」
その素晴らしい思い、
ぜひとも 実現していきましょう!
<※ 注意 ※>
単行本の発行ペースで
展開を知っていることを
前提として進めていきますので、
未読の方は ご注意・ご了承ください。
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「これで完璧!」と満足することは「これ以上 自分は成長できない」と言っているのと同じこと。「理想形」とか「完成形」なんて、自分自身で決めることじゃない。伸びしろがある方が楽しいじゃないか。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) February 27, 2025
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