やっぱり私は読書なのか - 先週私はこれ書いた #23 -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
7月も終わって、先週から8月に突入。
2024年の年末から
note を始めた自分としては、
note 歴 20カ月目というところですね。
毎日新しい出会いもあり、
1年以上 親しく
交流させていただいている方もあり、
おかげさまで始めた当時の自分では
考えられないほどの
アカウントになってきました。
ただ 満足しているかというと
決してそうではなくて、
目標としている成果には
まだまだ及んでいない現状。
日々 自分の発信活動を
どのように改善すべきかというのは
自分なりに考えているところで、
試行錯誤して 小さいながらも
変化を続けています。
今の課題は
「もっと発信者として
先鋭化しないと伸びていけない」
というもので、これまで以上に
「Naseka = ○○」という強みを
明確にしないといけないんだろうなと
感じてます。
私の中で中心としたいテーマは
「思索(≒ 哲学)」と「読書」
さらに1つに絞るなら
「思索」の方なんですが、
この "思索" ってのが また悩ましくて。
自分で言うのもなんですが、
著名な哲学者と違って 私の場合は
特に大きなテーマを定めずに
いろんなものについて考えるわけです。
考えること自体が好きだから
哲学者を名乗っているわけで、
別に(今は)それを
生業にしているわけでもないですし。
これまでは
「思索と読書から得た気付きを発信」
というコンセプトで
やってきたのですが、やっぱりどうも
ボヤけているというか。
興味を持ってもらえれば相応の話を
提供する自信はありますが、
発信の世界って そもそも
興味を持ってもらえるまでが
一番大事じゃないですか。
そう考えると、今のままでは
いくら一所懸命 発信しても
規模的に大きな成長は
見込めなさそうだと思うんです。
…で どうするかという話に
なるんですが、残念ながら
「思索」の路線で尖っていくのは
今の私にはイメージがつきません。
ならば もうひとつの柱である
「読書」の方に大きく重心を置いて、
そこに思考を織り込むような
イメージの方が
まだ勝機があるような気がします。
まぁ既に 書評や
メンバーシップ記事では
そういうテイストになっているのですが、
それを "アカウントのコンセプト" として
自他共に意識を高めていこうかなと。
元々 マンガにしろビジネス書にしろ
読書を発信に
活かしていきたいとは思っていたので、
今一度 そこに意識の焦点を合わせて
「Naseka = 読書(書評)の人」
というブランドを目指してみよういう
考えに至りました。
この戦略が当たっているのか
いないのかは 全く分かりませんが、
試してみないことには
一生 分からないままなので
しっかりトライと検証をして
いきたいですね。
今週のコングラボード
名探偵コナンで考える "本の読み方"

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「売れてないんだから無駄じゃないの?」って言われて悔しかった。でも 売れないなりの悩みとか、失敗のパターンを学んでいる。そして何より「苦戦しながら〇年も続けてる」という年月は、実際 挑戦を続けて初めて得られるもの。いつか これがサクセスストーリーになると信じて今日も続けているよ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) July 31, 2025
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