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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 23 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・エッセイスト書評家 として、
自らを定義しています。

note を始めて 約5か月半、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気づけは現時点で(2024.6.16 5時現在)、
165 本の記事がしおりに登録されています。

今回も どんどん紹介していきます!

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 - Naseka -


2,000円の自分と20万円の自分 - 大鹿@付加価値を創るビジネスコーチ さん -

大鹿@付加価値を創るビジネスコーチ さんの記事です。

この一週間で読んだ中では、
一番「ハッとさせられた」記事です。

「始め方は小さくてもいいですが、あなたが提供するものまで小さくしてはダメですよ」

紹介記事より

何事も始めるにあたっては
「スモールスタート」が
いいとされますね。
私も同感です。

ただ 価値提供に関する場合、
スモール・・・・スタート」という言葉に囚われて
提供しようとする価値まで
スモールにし過ぎていないでしょうか?

あくまで価格に比べて価値が高いからこそ、
相手は満足をしてくれるわけですよね。

理解している人には
当然のことかもしれませんが、
私にとっては盲点になっていたので
大きな気付きとなりました。

本の紹介noteが意外とつまらない理由。 - 中山マコト(もの書き) さん -

「私も自分の書評を本として出したい」
そう思って、毎週
書評「今週私はこれ読んだ
を書いています。

そんな中で読んだ
中山マコト(もの書き) さんの
この記事にある発想は、
私には新鮮に感じられたので
しおりに登録しました。

フレーズ紹介とは、その本に登場する、いわゆる役立つ言葉、心動いた言葉、一切加工しない、生の言葉、そのまま使える言葉です。

読んだ本の中からこれは!と言うフレーズを取り出し、それをそのまま、一切の加工無しに一冊にまとめたモノです。
この作家はこんな視点を持っていて、こんな言葉を紡げるんだよ!と。

紹介記事より

気になった・気に入ったフレーズを抜き出して、
そこに全集中して紹介する。

無意識に同じことをやったことはありますが、
「そんな手法もあるんだ」と
言語化で再認識できたのは
非常に大きい気付きになりました。

note予備校体験版<ステップ21 商売の大原則を学ぼう> - とらねこ さん -

とらねこ さんのメンバーシップ紹介記事です。

note を始めて半年に近づきつつある私が、
最近になって
ようやく理解できたことの ひとつ。

それは
「有料記事は無料部分が大事」
ということ。

この記事はタイトルに
「体験版」と謳っていることもあり、
ほぼ全体が読めるようになっています。

「とらねこ さんのメンバーシップでも
 たくさんの学びを得られそう!」
という ワクワク感が
とても伝わってきます。

現在 参加しているメンバーシップから
まだまだ学びきれていないので
しばらくは参加しない予定ですが、
次のステップアップのタイミングでは
こちらへの参加も考えています。

【四則演算】”乗”の章。 - クロサキナオ さん -

クロサキナオ さんの
メンバーシップ限定記事です。

限定記事なので核心部分に触れないように
一言で表すと
「結果は、いろんな要素の掛け算」
ということでしょうか。
(核心に迫っている気がしないでもないが…)

掛け算ということは、
それぞれの要素が大きくなれば
結果は 単純に足すより大きくなる。

つまり 今は欲しい成果がでなくても、
コツコツと積み上げていけば
そのうち「掛け算」の結果(=成果)が
大きくなってくる。

すぐに成果が表れなくて落ち込みそうなとき、
読むと元気をもらえる記事だと思ったので
しおりに登録です。

【四十にして区切らず】 感想:『役に立つ古典』 安田 登 - 高草木陽介 / 放射線治療医の読書録 さん -

高草木陽介 / 放射線治療医の読書録 さんの読書録です。

論語の有名な一節、「四十にして惑わず」

40歳になっても、
相変わらず惑う人は
多いのではないでしょうか。

あと数年で、私も
惑う40歳の仲間入りをしそうです。

そんな中で、
この記事で紹介されている本の著者は
「不惑」に対して 新しい解釈を主張しています。

孔子の時代に「惑」という時はなく、もともとは「或」という字だったのでは?と著者は述べています。

「或」という字は「区切る」という意味を持つそうですから、実は「四十にして惑わず」ではなくて、「四十にして区切らず」が本来の意味だったのではないか、と主張しています。

紹介記事より

高草木さんも 私も
「四十にして区切らず」
の方が納得もできるし、
自分もそうありたいと思えます。

ですから、自分の枠を超えて、新しいことに挑戦していく まさに「四十にして区切らない」という姿勢が大切なのではないでしょうか!

これが私の40代の生き方の基本方針になりました。

紹介記事より

高草木さんの決意表明もあり、
応援したくなる記事ですね!

【記事ネタ】執筆に行き詰まる。 - クロサキナオ さん -

本日2回目の登場、
クロサキナオ さんのメンバーシップ限定記事です。
…といっても、記事の公開は 2023年の12月。

メンバーシップに参加して、
限定記事のバックナンバーを
読み漁る日々が続いています。
(数もボリュームも豊富なので、
 読むペースは遅いですが)

この記事は、後半の X の話が
自分に引っ掛かりました。

過去に読んだ記事から
「X は note の延長」を
基本姿勢でやってきましたが、
真正面から そう捉えすぎてしまっている気がする今日この頃。

ナオさんのように
「note と全く別の発信を…」とは
今の私にはハードルが高いですが、
自分なりに
「こうしてみたらどうかな?」と
発想が湧いたので
トライしてみようと考えています。

やはりナオさんの記事には学びが多い!

メンバーシップに入って良かったと、
心から思ってます!!
(※ 決して回し者ではありません)

まとめ

今週も学びが多い記事ばかりでした。
今回の棚卸は、
中山マコトさんの記事の学びから
フレーズ紹介を意識してまとめてみました。
(限定記事などの都合もあり
 全部はフレーズ紹介できませんでしたが)

学んだことは「実践」してこそ価値がある!

「学び」と「実践」
それに「反省」と「改善」を加えて、
確実に自分の糧となるように
今後も励んでいきます!!

お読みいただき、ありがとうございました。

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今日のオススメ(勝手に紹介)

※ 勝手に紹介しているので、
 迷惑だったら ご連絡ください。

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