キングダムで学ぶ "責任の取り方"
「リーダーとして、
自分が責任を取らなければ…」
「責任を取ったつもりなのに、
無責任と言われるのは なぜ??」
「そもそも "責任を取る" って、
結局 何をすればいいのだろう?」
この記事は
・組織のリーダーとしての
責任の取り方を知りたい人
・意に反して無責任と思われて
悩んでいる人
・自分の周りのリーダーの責任感に
疑問を抱いている人
に向けて書いています。
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は
「キングダムで学ぶリーダー論」
第 8 弾!
中華統一を目指す
"キングダム" には、
武将や軍師が
たくさん登場する。
今回 題材にするキャラクターは
趙の三大天のひとり「李牧」
今回のテーマは
「責任の取り方」
キングダムの中でも
とりわけ出番の多い李牧だが、
今回は 合従軍 編の彼を通して
「リーダーとしての責任の取り方」
について考えていく。
リーダーという立場になると、
避けられないのが
「責任」の問題。
チームが失敗したとき、
組織が危機に陥ったとき、
あなたは どう責任を取るだろうか。
「謝れば済むのか?」
「リーダーの職を
辞めないといけない?」
そんな迷いを抱える人は
多いかもしれない。
そして、リーダーに
責任を求める立場の人も、
漠然と「責任を取れ」と言うものの、
実際に何を求めるべきか
分かっていないことが多い。
ひとつ結論を言えば、
「責任を取る = リーダーを辞める」
ことではない。
これは リーダー自身もそうだが、
問題が起きた際に
リーダーを責めている人たちにも
勘違いをしている人が実に多い。
責任の取り方を間違えると、
いくら責任感が大きかったとしても
「無責任だ!」と責められかねない。
そうならないようにするためにも、
また いたずらに彼らを
追い込まないためにも、
自身の立場にかかわらず
正しい責任の取り方について
学んでいきましょう。
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「これは私の責任じゃない」
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) March 19, 2025
他責思考は成長を阻害する。必要以上に自責の念を抱く必要はないが、自責で考えられぬ者に成長はない。
だが その自責思考があなたを縛り付けているのだとしたら、敢えて他責思考に切り替えてみるのもよい。100% の他責がないように、100% の自責もないのだから。
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