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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 59 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と2.5カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.3.16 5時現在)で、
343 本の記事が
しおりに登録されています。

前回に引き続いて
紹介していきますね。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


地銀が債権放棄をしないから、地方経済は蘇らない:法的整理と私的整理 - Kei | MBA| 元銀行員 さん -

今週の1本目は
Kei | MBA| 元銀行員 さんの記事。
経済・金融のお話ですね。

「借りた金は返さんといかんでぇ」

個人にせよ 事業にせよ
借金をしたら返済するのが
世の中で大前提です。
これには私も異論はありません。

しかし 現実には
様々な事情から返済が
不可能となることはあるわけで、
どうやっても回収できないとなれば
貸した側は諦めるしかありません。

銀行と事業者の間の
借金(融資)についていえば
銀行側が妥協点を見出すか、
法的に回収不可能となるまで
一切 妥協しないかいう
選択を迫られます。

前者の場合が「私的整理」、
後者の場合が「法的整理」
というわけですね。
(専門家ではないので、
 正しい説明になっているかは
 自信がありませんが)

妥協をするにせよ しないにせよ
回収できる金額に
差がないとするならば、
はたして妥協をしないことは
適切な判断と言えるのかどうか
…というのが、
この記事のテーマです。

たしかに人情としては
「自分だけが損をする」
「相手は金を返さないのに
 破産もしてない」
という状況は、
納得しがたいかもしれません。

しかし 自分の腹の虫の収まりと
地域経済の視点を比較したときに、
はたして 別の選択肢を
取るべきではないのか。

私個人は基本的に借金しないことを
是としてますが、
今まで考えたこともなかった
非常に興味深い
問いかけだったと思います。

【週末エッセイ】サムネを変えて気分転換してみた。 - クロサキナオ さん -

2本目は 今週も登場の
クロサキナオ さん。

毎週 土曜日の
フリーテーマの記事ですね。
何気に 毎週楽しみにしてます。

ここ最近のナオさんは
note 用の X アカウントを開設したり
記事の見出し画像に
趣向を凝らしたりと、
常に新しいことに挑戦されていますね。
私も いつも刺激をいただいてます。

この記事では、
その見出し画像について
触れられています。

私も自分の見出し画像には
思うところがあるのですが、
どう改善したものか
イメージも湧かないため
なかなか変更には至りません。

まずは 見出し画像より
記事の中身を優先したいと思って
書くことに専念していますが、
収益化を目指していく上では
こうした目に留まる
工夫も凝らしていかねばなりませんね。

ナオさんの試みを見て気付いたのは、
案外 テキスト中心の画像でも
色使いやパターンの組み合わせで
十分 アイキャッチに
なるということです。

その色使いひとつとっても
センス皆無な私ではありますが、
こうして 他の人の画像から
感じた気付きを
拾い集めておきたいと思います。

まとめ

今週は しおりの追加が
2本だけということで、
その分 自分の文章を多めにしました。
これはこれで アリかもしれません。

最近は note だけでなく、
X での気付きが増えてきています。
(特に今週は顕著でした)

X での しおり的なポストは
メンバーシップ記事として
整理していく予定ですが、
note の方でも
引き続き しっかり学びを
深めていきたいと思います。

お読みいただき、
ありがとうございました。

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