防災の日に読みたい本3選
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
本日 9月1日は "防災の日" 。
1923年(大正12年)に
多くの犠牲者を出した
関東大震災の起こった日なのは
有名ですよね。
ただでさえ地震の多い日本は
これから台風シーズンに
入っていきますし、
それでなくても集中豪雨などで
いつどこで災害が起きても
不思議ではありません。
厳密に言えば 24時間365日
災害リスクからは離れられませんが、
現実 常に気にするわけにも
いきませんよね。
だからこそ、今日のような
節目のタイミングで
しっかりと防災意識と備えを固めて
有事に備えていく必要があるのです。
今回は、そんな防災の日に
オススメな本を 3冊紹介していきます。
前回のオススメ本は こちら ↓
トヨタの危機管理
防災の基本は
「平時から如何に危機に備えるか」
だと思います。
危機が訪れてから
初めて慌てるようでは遅すぎるし、
そんな状況では
的確な対応もできませんよね。
とはいえ 危機や災害には
100点満点の対応は難しく、
振り返れば反省点は見つかるもの。
だからこそ、危機を経験する度に
「こうすればよかった」という反省を
未来へ活かす姿勢が必要なんですね。
まさに その考え方を徹底することで
比類なき存在へと登りつめたのが、
日本のものづくりをリードするトヨタ。
トヨタがコロナ禍や震災などの
大きな危機をどのように乗り越え、
そこから何を学んできたのか。
ビジネスパーソンだけでなく、
防災を含めた危機管理の姿勢を
学ぶのに オススメの1冊です。
こんな人にオススメ!
・経営者やリーダーの立場にいる人
・危機に対する対応力を高めたい人
・「危機のことは起こってから
考えればいい」と思っている人
忙しい人には Audible版も ↓
移動力
身のまわりで災害が起こらないのが
一番ではあるのですが、
残念ながら災害は 私たちの都合とは
お構いなしにやってきます。
ときには災害によって、
一時的にせよ恒久的にせよ
住処を離れることを余儀なくされる
場合もありますよね。
だからこそ 私は
「どこにでもいける」
「どこでも暮らしていける」
だけの素地を持っておくことが
防災につながるのではないかと
思っています。
あまり防災の話題では
聞かない意見ですけどね。
そんなフットワークの軽さを
学べるのが こちらの本。
防災だけでなく、ライフスタイルを
見直すキッカケになると思いますよ。
こんな人にオススメ!
・ノマドワーカーに憧れている人
・今の自分に満足していない人
・自分を変えたいと思う人
・定住という生き方に疑問を持つ人
超ミニマル主義
先ほどの本とのつながりで、
有事の際に機動力を高めるための
ひとつのコツは、
「なるべく余計な荷物を持たない」
ことだと思っています。
私は ミニマリストではありませんが、
シンプルで最低限なもので生きるという
思想には共感するところがあります。
そんなシンプルさは防災にも通ずるし
日常生活にも
好影響がもたらされるので、
この本を読んで その思想の一端に
触れてみてはいかがでしょうか。
シンプルライフの推奨だけでなく
コンパクトや軽量といった機能的な
グッズの紹介もされているので、
ガジェット探しの目線で見るのも
オススメですよ!
こんな人にオススメ!
・ミニマリズムやシンプルライフに興味がある人
・ごちゃごちゃした生活をスッキリさせたい人
・旅行や出張が多くてアイテムを軽量化したい人
忙しい人には Audible版も ↓
お読みいただき、
ありがとうございました。
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何についても「言語化が大事」だと言われるのは、それだけ言語化されていない情報が世の中には多いからだ。言葉に表れない部分から、如何に多くの情報を集めるか。その感性の差が、人間力の差となってくる。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) August 10, 2025
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