鬼滅の刃で考える "不器用の戦い方"
何回 読んでも
示唆に富んでいて面白い
"鬼滅の刃"
好きな作品となると定番なのが、
「誰が一番お気に入りか」
といった話題ですよね。
正直 私の中では
いろんな人物に対して
それぞれ印象的な部分があって、
漠然とした一番というのは
決め難いんですよね。
そんな中で「剣士として」
一番好きな人物を挙げるなら、
それは 我妻善逸
をおいて他にありません。
性格的には ちょっとアレですが
(アレなところは好きじゃない)
剣士としてのスタイルが大好きです。
鬼滅の刃といえば
「○○の呼吸 △ノ型 --」
といった技がお馴染みですが、
この善逸に関しては
その不器用さ故に
6つある型のうちの1つだけしか
習得できなかったんですよね。
炭治郎たちと違って1つの技しか
使えなかったのにもかかわらず、
なんだかんだと鬼たちとの戦いを
生き抜いていきました。
私自身も不器用のカタマリで
周りが簡単にこなせることを
何回挑戦してもできなかったり、
彼らがすんなり理解できることが
なかなか理解できなかったりと
不器用エピソードには事欠きません。
でも 善逸を見ていると、
不器用でも不器用なりに
戦い方があるのだと考えさせられます。
今回は そんな
「不器用の戦い方」を
善逸のエピソードから
考えていきたいと思います。
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