#34 【公務員 最新職場改善】DX、世代間コミュニケーション研修、カスハラ対応について(年末 備忘録)
こんばんは~、40代のメガネです!
ハングリー公務員としての記事、実はあまり書いてませんでした。
年末ということもあり、
今回は少しだけ肩の力を抜いて、
備忘録としてこの一年を振り返ってみようと思います〜。
内容はシンプルに、
自分が主体的に取り組んだこと2つと、
職場が動いてくれて素直に嬉しかったこと1つ。
派手さはありませんが、
職場で取り組んだ 業務改善を参考までにご報告いたします。
① DXの推進(紙の台帳と、静かに決別)
窓口・電話対応が多く、施設予約を紙の台帳で管理していた職場。
文字は読みにくく、訂正もしづらく、事務ミスが起きがちな環境でした。
そこで、クラウドツールを活用した台帳のデジタル化へ移行。
年間 150時間ほどの事務削減(試算)
事務ミスの大幅減(重要!)
市民の方がWebで予約状況を確認可能に
経費削減は約1万円と控えめですが、
職員の事務負担が少し軽くなったこと、
市民サービスが少し便利になったことは、
地味だけど確かな前進だったと思っています。
② 世代間コミュニケーション研修(ベテランが活躍する現場で)
私の職場は、ベテランの活躍がメインの職場。
20代の職員にとっては、
年上ばかりで気を遣う場面も多かったはずです。
そこで係長として、
世代間交流を目的としたコミュニケーション研修を、外部講師と交渉し既存の内容をベースに自主的にカスタマイズして実施しました。
研修で人は、正直すぐには変わりません。
それでも、
多様な価値観があっていい
働き方に正解はひとつじゃない
そんなメッセージを、
空気感として共有できたことが、
個人的にはとても嬉しかったです。
③ 嬉しかったこと:カスタマーハラスメント対応が動いた
以前から、複数回提案していたカスタマーハラスメント対応について、
今年ついにトップから明確な方針が示されました。
「誠実な対応は続ける。ただし、ハラスメント行為には対応を中止する」
この明確な方針が出たこと自体に、
大きな意味があると感じています。
サービスを守りながら、
職員の心身の健康と心理的安全性も守る。
職場がその方向へ一歩踏み出したことが、
素直に嬉しかった出来事です。
おわりに
どれも派手な成果ではありません。
それでも、自由に挑戦させてもらえた一年でした。
社会人採用のハングリー公務員。
来年も、空気を読みつつ、少しだけ前に出ていこうと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
