ぬっぺっぽう【妖怪図鑑〔11〕】
日本の妖怪「ぬっぺっぽう」は、江戸時代の妖怪絵巻などに描かれている妖怪です。
主な特徴
•姿かたち: ずんぐりとした肉の塊のような姿をしており、顔や手足、体の区別がはっきりしないのが特徴です。全体がしわだらけで、まるで肉の塊が歩いているように見えます。
•別名: 「ぬっぺふほふ」とも呼ばれます。
•関連する伝承: 文献によっては、死肉が化けて生まれた妖怪で、通った後に腐った肉のような匂いが残るとも言われています。また、かつては医者に化けて現れたという記述もあります。
•「肉人」の伝説: 1609年(慶長14年)に徳川家康が住んでいた駿府城に現れたという「肉人(にくじん)」の伝説と結びつけられることもあります。この肉人は、捕まえようとすると素早く動いて逃げ、後に薬学に詳しい者が「食べれば不老不死になる仙薬だった」と悔しがったとされています。
のっぺらぼうとの関連
名前が似ていることから、「のっぺらぼう」の一種だと考えられることもありますが、のっぺらぼうが顔に目・鼻・口がないのに対し、ぬっぺっぽうは顔と体の区別自体がないという点で異なります。

画像作成自体ができませんでした🤭
【感想】
当然ですが、
文章を読んでもらって分かる通り、
こんなにポップで可愛くはありません。
しかし、作成自体が無理でした笑
かなりアレですからね。
なので想像してみて下さい。
それにしても、全く知らない妖怪ですね。
まぁ、人気がないもの分かるけど…
