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転職の新常識?!|面接で選ばれる時代が終わります。

フリーランスとして働いている方なら、
一度はこう考えたことがあるかもしれません。

「そろそろ会社員に戻ろうかな。」
「でも、転職活動の間、収入はどうしよう…」
「面接で『フリーランスの経験』をうまく伝えられる自信もない。」

実は今、
フリーランスから正社員への転職は、
社会全体で大きく増えています。

そして、
面接で落ちることに悩まなくても済む、
新しい転職活動のかたちが生まれつつあります。


📌フリーランスから会社員への転職が、5年で約3倍に増えている

まず、客観的なデータを見てみます。

リクルートによると、転職支援サービス「リクルートエージェント」の仲介実績ベースで、24年4〜9月にフリーランスから会社員に転職した人数は19年同期の2.8倍に増えた。 パーソルキャリアの転職支援サービス「doda(デューダ)」も2.7倍になった。

日本経済新聞「フリーランス→会社員、5年で転職3倍 安定求め回帰」2025年1月10日

このように、
フリーランスから会社員へ戻る動きは、時代の流れになりつつあります。

物価高、収入の変動、案件獲得競争の激化。
これらの要因が重なり、
「安定を取り戻したい」というニーズが増えている、というのが背景です。


📌でも、フリーランスの転職活動には、大きな課題がある

ただ、フリーランスから正社員への転職活動は、
会社員同士の転職よりもハードルが高いのが現実です。


📝課題①:転職活動中、収入が落ちる

フリーランスは、稼働を落とせばそのまま収入が落ちます。

転職活動には時間がかかります。
書類作成、エージェント面談、企業との面接、複数社の比較検討。
この間、稼働を絞らないと活動できないのに、
稼働を絞ると生活が苦しくなる。

有休がないため、
実質的に「無給で転職活動している」状態に陥りやすいのです。


📝課題②:案件獲得競争が、想像以上に激しい

転職活動と並行して案件も取らなきゃ、
と思っても、最近の市場環境は厳しい。

リクルートの矢藤良介キャリアアドバイザーは「自分で案件を取る営業力に課題を感じるフリーランスが多い」と指摘する。 人材サービスのランサーズの調査では、フリーランスで働く障壁として「収入が安定しない」との回答は31.5%に達する。

出典:同上


📝課題③:面接で「フリーランスの実績」をうまく伝えられない

ここが、私が人材事業の現場で一番感じている課題です。

「働けば役に立てる自信はあるんです。
でも、面接が苦手で、選考に通らない。」
こう話してくれる方を、何人も見てきました。

面接で伝えるスキルと、実務で発揮するスキルは、別物です。

フリーランスとして長年実績を積んできた方ほど、
「対面で短時間で自分の価値を伝える」訓練を積んでいないことがあります。

職務経歴書の書き方も、会社員の転職市場の作法とは違う。
結果、「実務はできるのに、面接で落ちる」という現象が起きます。


📌業務委託で稼働しながら、転職先を見定めるという新しい選択肢

ここで、私たちBRAND CREWがご提案している方法があります。

それは、
業務委託として稼働しながら、転職先候補の会社を見定める
というやり方です。

✅この方法の3つのメリット

メリット①:給料を確保しながら、転職活動ができる

業務委託として稼働している間も、報酬は発生します。
転職活動のために収入を犠牲にする必要がありません。

「無給で転職活動」する状態を回避できます。


メリット②:実務を通して、職場環境を見定められる

これが一番大きいかもしれません。

面接や会社説明会だけでは、その会社の「本当の姿」は見えません。

  • 社員の人柄

  • コミュニケーションの取り方

  • 意思決定のスピード

  • 会社の実態(数字、文化、雰囲気)

業務委託として実際に稼働してみると、これらが全部見えます
「入社してから違った」を防げる、最も確実な方法です。

メリット③:厳しい選考フローを通さず、実務でスキルをアピールできる

書類選考、一次面接、二次面接、最終面接…の選考プロセスを通さなくても、
実務でアウトプットを出せば、それがそのまま「実績」になります。

面接で言葉を尽くして自分を売り込むより、
実務の中で「この人と一緒に働きたい」と感じてもらう方が、
よっぽど強いアピールです。


📌BRAND CREWは、業務委託経由の転職活動を支援できます

これは、私たちのサービスの構造上、可能な仕組みです。

弊社にご登録いただいている企業様の約2割が、
「マッチすれば正社員転換も歓迎」という前向きな姿勢を示しています。

つまり、
業務委託として稼働を始めた後、
双方が「これは長期で組みたい」と感じれば、
正社員転換に進める可能性があります。


📌三者面談で、選考通過率を上げる仕組み

「面接が苦手」という方には、もう一つお伝えしたいことがあります。

BRAND CREWでは、人材ご紹介の際に
三者面談(企業様・人材・弊社の3者でのオンライン面談)
を実施しています。

この三者面談では、
弊社が事前面談で吸い上げた情報をもとに、人材側のフォローをします。

  • 言葉にしづらい強みを、弊社から代弁する

  • 企業様の質問の意図を、人材側に翻訳する

  • 双方の認識のズレを、その場で整理する

面接スキルが磨かれていなくても、
実務で発揮できる価値を、面談の場でちゃんと伝えられる仕組みです。

これが、
業務委託経由の転職活動が、
通常の正社員転職より選考通過率が上がる理由です。


📌こんなフリーランスマーケターに、ぜひ知ってほしい

正直にお伝えします。

業務委託経由で正社員転換した、
という具体的な実績は、まだ多くはありません。

ただし、それは制度が機能していないからではなく、
この方法を知って、本気で活用したいフリーランスマーケターと、
私たちがまだ十分に出会えていない
だけです。

だからこそ、今この記事を読んでいるあなたが、

  • フリーランスとして稼働しているが、そろそろ正社員に戻りたい

  • でも、稼働を落として転職活動する余裕はない

  • 面接が苦手で、本来の自分の価値が伝わらないと感じている

  • 入社後の「思ってたのと違う」を避けたい

こう感じているなら、
ぜひ私たちBRAND CREWを使ってほしいと思っています。


▼「思っていたのと違う」を避けるために是非読んで欲しい記事



📌業務委託経由の転職活動を成功させる、ひとつの前提

最後に、現実的な前提もお伝えしておきます。

業務委託として企業様に入る以上、
ある程度の言葉で伝えられる実績は必要です。
業務委託は即戦力前提なので、ここはどうしても外せない。

ただ、面接の場で短時間で評価される必要はありません。
実務を通して、自分のペースで価値を発揮できるのが、
この方法の強みです。

そして、業務委託は複数案件を持てる前提なので、
今の稼働を続けながら、別の正社員転換先候補を探すこともできます。

「ひとつの会社に絞って転職活動する」のではなく、
収入源を確保しながら、自分に合う場所を継続的に探す
という新しい転職活動の形です。


こんな方に読んでほしい

  • フリーランスから正社員への転職を検討しているマーケター

  • 転職活動中の収入低下が不安なフリーランス

  • 面接スキルに自信はないが、実務には自信がある方

  • 入社後のミスマッチを避けたい転職検討者

  • 安定を取り戻したいフリーランスの方


⚓BRAND CREW(ブランドクルー)について

BRAND CREW(ブランドクルー)では、
「業務委託として稼働しながら、正社員転換先を見極める」
というキャリア設計を、一緒に整理する面談を受け付けています。

現役マーケターが面談を担当し、
条件面より「キャリア構想」を重視したご紹介をしています。

📩登録・面談のお申し込みはDMまで。


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