保育園児&小学生ママの働き方、こうやって整えてきました
こんにちは。
現在、小学2年生と年中の2人の子どもを育てながら、パートタイムで働いています。
もともとは正社員として働いていましたが、二人目の育休から復帰後、いろいろ悩んだ末に退職。
その後の働き方や、子どもたちとの日々について、記録として残しておきたいと思い、この記事を書いています。
前回は、2度の育休と退職までのことを振り返りました。
今回は、退職後の私の働き方や、日々のリアルな暮らしについて綴っていきます。
今している仕事のこと
現在、私は2つの仕事を掛け持ちしています。
自宅近くでのパートタイム
専門学校での講師の仕事
どちらも求人サイトからの応募ではなく、知人の紹介でいただいたお仕事です。
これまでの自分の経験を見て声をかけてくれたことが本当にうれしくて、「人とのつながりって大事だなぁ」と感じた瞬間でした。
転職1年目|まずは生活を整えるところから
パート:週3日(1日約5時間)
講師業:週1日(2コマ)
働ける時間はもう少しあったけれど、職場のシフトの都合や授業数の関係で、まずはこのペースからスタート。
当然ながら、正社員のときよりも収入はぐっと減って、家計は一気に苦しくなりました。
「これはやばいぞ…」と焦った私がこのときやったことは、
家計の徹底見直し
不用品のメルカリ出品
まとまった時間が取れたことで、家の中のいろんな「棚卸し」ができたのは、今思えばよい時間だったなと思います。
転職2年目|働き方に変化が出てきた
パート:週4日(1日約6.5時間)
講師業:週2日(2日で9コマ)
ありがたいことに、1年目の働きぶりを評価していただき、仕事量が増えました。
専門学校の講師の仕事は、夏休みや春休みがあるとはいえ、特に忙しい時期には週6日勤務になることも。
ちょうど長男が小学校に入学したばかりで、家の中は本当にバタバタでした。
部屋は片付かないし、子どもは新しい環境で不安定になるし、それに付き合ううちに私の心もズタボロ…。正直、いっぱいいっぱいの毎日でした。
とはいえ、収入は1年目に比べて約50万円アップ。
少しずつ軌道に乗ってきたものの、「育児・家事・仕事」すべてをうまく回すのは、やっぱり簡単ではありませんでした。
転職3年目(現在)|自分の軸に立ち返る
パート:週4日(1日約6.5時間)
講師業:週1日(6コマ)
今は、講師の仕事を週2日から1日に減らしてもらっています。
講師の仕事にはやりがいを感じていたし、「先生の授業、また受けたいです!」という学生の声もうれしくて、本当は講師の仕事を減らしたくない気持ちもあります。
でも…
私が正社員を辞めた理由は、「家族との時間を大切にしたい」からだったはず。
収入ばかりを追いかけて、家庭がバラバラになってしまうのは本末転倒だなと感じて、この決断をしました。
時間に少しゆとりができた今は、
家の整理整頓&メルカリ出品
気になることの勉強タイム
子どもとゆっくりおやつタイム
など、以前はできなかったことに取り組んでいます。
仕事を減らすこと=マイナスではなく、プラスに働くこともあるんだと実感しています。
講師業からの広がりも
専門学校で講師をしている先輩の紹介で、学校外(公的機関や高校など)でも講師の機会をいただくことが増えてきました。
「私なんかで大丈夫かな…?」と思うようなお仕事もありますが、今は「とにかく挑戦してみよう!」の気持ちで一歩ずつ前に進んでいます。
自分の働き方を評価して、次のご縁につなげてくださることに感謝しながら、新しい自分に出会えるよう努力を続けています。
最後に|“今のわが家にちょうどいい”働き方を目指して
まだまだ、保育園児の急な体調不良や、小学校の行事などで、急なお休みや予定変更はつきもの。
正直、今の我が家の状況で「フルタイム勤務」は難しいです。
でも、赤ちゃんの頃は全部手がかかっていた子どもたちも、今では自分で着替えて、ごはんを食べて、お風呂にも入ってくれるようになりました。
きっと、もう少ししたらまた、働き方を広げられる日が来るはず。
それまでは、今の生活にちょうどいいペースで、無理せず・でも手を抜かずに、自分なりにがんばっていきたいと思っています。
家計のために働くけれど、家族との時間も、自分自身の健康もちゃんと大事にして。
「我が家らしい働き方」をこれからも模索していきたいです。
