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今日の投資損益は-6万3,740円(2025/11/07 勾配降下投資法)

利益

7453 良品計画 200株 +1万7,000円★
9602 東宝 200株 +1万3,000円★

損失

6315 TOWA 400株 -9万3,740円★
★は利益・損失とも勾配降下投資法による

振り返り

今日の日経平均は-607円と反落しました。一時4万9,600円台まで下げましたが、その後持ち直しました。

おなじみソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロンの3銘柄だけで660円の押し下げです。残り222銘柄では、ほとんど変わらずとなります。

正直、「思ったより下げなかったな」という印象ですが、当面は油断ならない状況が続きそうです。

保有株の解説

保有株では東宝が本格的に戻してきました。勾配降下投資法を使った上での分散効果も、ようやくでてきて一安心です。

10/23に注目銘柄として取り上げた時点の終値は9,103円で、最安値が10/29の8,748円でした。

私自身、やや早めに仕掛ける傾向があるので、もう少し「手元に引き付けてから」買った方が良かったですが、とりあえず反転攻勢は始まったのではないかと。

そして良品計画が予想以上の上昇でした。これだけ悪い地合いで5%近い上昇とは、物色の意欲は続いているようです。

また前場の終了時に書いた通り、リスク回避でTOWAは大きく損を出しました。決算発表はふたを開けてみると、相当悪かったようです。

週明けはストップ安クラスの下げに見舞われそうで、やはり決算ギャンブルを回避したのは正解でした。

現在は最多の1200→300株にポジションを落としたので、ここから10%下げても6万程度のマイナスで済みます。しばらくして反発の気配があれば買い戻そうと思います。

まとめ

強弱まちまちといった様子ですが、何やら胸がざわつく、落ち着かない状態ですね。積極的に上値を追う局面は終わり、決算内容をじっくり見極める時期になったようです。

※特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任で!

勾配降下投資法についてはこちら

筆者・文系おじさん

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