アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day105】
留学経験者でも仕事は日本語オンリーのアラフィフが、英語アプリabceedを使い、2025年7月からTOEICの勉強を始めました。
season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、満点が目標も920点
season3は今年10月までのTOEIC990達成が目標です。自分の勉強を兼ねて、英字新聞によるTOEIC対策を解説しています。
過去記事はこちら↓
英字新聞の社説を読む
読売新聞と、同社の英字新聞「ジャパン・ニューズ」(The Japan News)は、同じ社説が日本語と英語で掲載されています。
ジャパン・ニューズのネットは、当日夕方に英文を無料で読めます。そこで気になった単語や表現を、適宜取り上げます。
なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。
今回のテーマは「GDP振るわず」(Lackluster GDP Figure)です。
lacklusterは初めて見ましたが、「精彩を欠く」や「冴えない」という意味です。lack(欠く)+ luster(光沢、輝き)と、元の意味を知ればイメージしやすいですね。
figureはTOEIC頻出の多義語で、「数字、人物、理解する」など、幅広く出題されます。是非とも押さえておきたい単語です。
Persistent high prices are weighing on economic growth.
persistent(持続する=英検1級B)、economic growth(経済成長=600点)
長引く物価高が経済成長の重しになっている。
high pricesは何度も出てきている「物価高」ですが、これはそのままなので理解しやすいでしょう。
weighは元々、「重さを測る」という意味ですが、転じてweigh onで「~の重しになる」という意味もあります。
onは「~の上に」という場所を示す前置詞ですから、何か(今回はeconomic growth)にのしかかっているイメージです。
To regain vitality through domestic demand, it is essential to correct the yen’s excessive depreciation and create an environment conducive to wage increases.
vitality(活力=860点)、domestic(国内の=730点)、demand(需要=600点)、essential(不可欠な=600点)、correct(訂正する=600点)、environment(環境=600点)、conducive(貢献する=英検1級C)
内需主導で活力を取り戻すには、過度な円安を是正し、賃上げの環境を整えることが不可欠だ。
前日に引き続いてregainが出ました。アラフィフ以上の人には懐かしい、栄養ドリンク「リゲイン」の元になった単語で、「~を取り戻す」という意味です。
the yen’s excessive depreciationは文脈から分かると思いますが、「過度の円安」です。
excessive(過度の)とdepreciation(下落)は、どちらも金フレ選外ですが、経済用語としては記事によく出てきます。
wage increaseも度々紹介している「賃上げ」です。
当然と言えば当然ですが、物価高、賃上げ、円安はGDPとも密接に関連しているため、同じような単語が繰り返し使われています。
この際覚えてしまうと、次に見たときに楽になりそうです。
昨日の問題数は418問

昨日は418問でした。金フレに加えて、でる1000を50問、耳を慣らすためにPart1、2のおすすめ問題を重点的に進めました。
久々に英語の勉強が充実していました。
終わりに

昨日でabceedも120日連続となりました。休日だったので、TOEICの勉強を集中して進められました。
さすがに仕事の日に400問は厳しいと思いますが、それでも金フレだけでなく、毎日リスニング問題を解いて耳を慣らしていきたいと思います。
To be continued…
著者…文系おじさん
昨年の資格勉強の振り返りは↓
TOEIC対策のおすすめ教材
以下は私がabceedで、TOEIC対策に使っている教材です。
金のフレーズ(金フレ)
TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。
単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。
文法問題でる1000問
文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。
黒のフレーズ
TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。
ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。
自己紹介はこちら↓
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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