アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day108】
留学経験者でも仕事は日本語オンリーのアラフィフが、英語アプリabceedを使い、2025年7月からTOEICの勉強を始めました。
season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、満点が目標も920点
season3は今年10月までのTOEIC990達成が目標です。自分の勉強を兼ねて、英字新聞によるTOEIC対策を解説しています。
過去記事はこちら↓
英字新聞の社説を読む
読売新聞と、同社の英字新聞「ジャパン・ニューズ」(The Japan News)は、同じ社説が日本語と英語で掲載されています。
ジャパン・ニューズのネットは、当日夕方に英文を無料で読めます。そこで気になった単語や表現を、適宜取り上げます。
なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。
今回のテーマは「診療報酬改定」(Revision of Medical Service Fees)です。
The details of the latest revision to medical service fees — the compensation received by medical institutions for providing medical services — have been finalized.
detail(詳細=600点)、latest(最新の=600点)、revision(改訂=730点)、medical(医療の=860点)、fee(料金=600点)、compensation(報酬=730点)、institution(機関=600点)、provide(提供する=600点)、finalize(最終決定する=600点)
医療を提供する対価として医療機関が受け取る診療報酬の、改定内容が決まった。
latestは比較級・最上級を学んだ際に見覚えがあるかもしれませんが、late(遅い)の最上級です。つまり「最も遅い」=「最新の」という意味でしたね。
feeは「料金」ですが、英語の「料金」に相当する単語は、fee以外にもpriceやrate、fare複数あります。
feeは、医者や弁護士への報酬、学校の授業料など、どちらかといえば「謝礼」の性格が強いものです。
finalizeは、政府関係の「取りまとめ」に関する記事では頻出で、TOEICでもよく出ますし、重要な単語です。
Medical service fees are government-set prices that are revised every two years. For medical services, unlike other services, the effects of rising costs or wage increases cannot be flexibly passed along in prices.
effect(影響、効果=600点)、increase(増える=600点)、flexibly(柔軟に=730点)
診療報酬は2年ごとに改定される公定価格だ。ほかのサービスと違って物価の高騰分や賃上げ分を機動的に医療の価格に転嫁することはできない。
government-set pricesは文字通り「政府が決める価格」です。最近はあまり見かけませんが、診療報酬の他、保育料も政府の公定価格があります。
every two yearsは「毎2年」ですから、「2年ごとに」です。これがevery ten yearsなら「10年ごとに」です。昔習った覚えがあるかもしれません。
rising costはそのまま「値段が上がる=物価の高騰」、wage increasesは「賃上げ」ですね。本連載でもすっかりおなじみの言葉です。
昨日の問題数は220問

昨日は220問でした。金フレのやり直し、でる1000を50問までは良かったのですが、リスニング対策を失念していました。
おわりに
以前は時間があると音楽を聴くことが多かったですが、金のセンテンスの英文読み上げに切り替えました。
耳を慣らすためにも、なるべく頻繁に英語を流すようにしています。
To be continued…
著者…文系おじさん
昨年の資格勉強の振り返りは↓
TOEIC対策のおすすめ教材
以下は私がabceedで、TOEIC対策に使っている教材です。
金のフレーズ(金フレ)
TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。
単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。
文法問題でる1000問
文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。
黒のフレーズ
TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。
ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。
自己紹介はこちら↓
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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