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介護士さんが相談業務を始めたら最強なわけ

〜スタートしなきゃ損な理由〜

介護の仕事をしていると
やりがいを感じる瞬間もたくさんあるけれど

ふとした時にこんな気持ちがよぎることはないですか?

「こんなに頑張ってるのに、報われない…」

「職場の人間関係がきつすぎる」

「この先、ずっとこの仕事だけでやっていけるのかな…」

ぼく自身、16年間、介護士として現場で働いてきました。

でも最後は、人間関係のトラブル
いわゆる“パワハラ”で心がボロボロになり、退職しました。(天職だと思っていたんですけどね💦)

その後、介護の仕事に戻れなくなり
ネットを通じて介護の相談にのるようになって

今では心理カウンセラーの資格も取り
相談業務や全国でのイベント活動、個人事業主として会社経営、コミュニティを運営しています。

そんなぼくが、いま強く思っているのがこれ!

「介護士さんが相談業務を始めたら、ほんとうに最強」だということ。

その理由を、5つにまとめてお話しさせてください。

1. 介護士は、すでに“聞くプロ”です


介護の現場って、ただ身体介助をするだけじゃないんです。

相手の表情や言葉の裏にある本音を感じ取って、寄り添う力が求められます。

ぼくたち介護士は、毎日自然と「傾聴」「共感」「観察」をやってるんですよね。

これって、まさに相談業務に必要なスキルそのものなんです!

すでに相談の土台はある。あとは、ちょっとした知識や実践を積み上げていくだけなんです。


2. 介護現場のリアルな悩みを、身をもって知っている


利用者さん本人の不安、家族の気持ち、現場スタッフ同士の関係…
介護の世界って、ほんとうに“人の悩み”が集まってくる場所です。

そしてぼくらは、その悩みを近くで感じ、時には自分もそこに入ったり気付かないうちに巻き込まれていたりします。

だからこそ、相談を受けたときに「わかるよ」って心から言える。

それって、相談をする側にとっては、すごく安心できることなんです。


3. 自分のペースで働ける=心と体が守られる


介護の仕事は体力勝負!!
夜勤、腰痛、ストレス…
ぼくも正直、限界を感じてた時期がありました。

でも相談業務なら、自分のペースで働けます。

家でオンライン相談を受けることもできるし、スケジュールも自分で組める。

「介護の経験を活かしながら、無理のない働き方ができる」って、ほんとうに大きな希望でしかなかったです。


4. 資格がなくても、“経験”が最大の武器になる


ぼくも最初は、心理の資格なんて持っていませんでした。
でも相談を受けていくうちに、自然と信頼が生まれていったんです。

「実際に介護の現場にいた人だから、安心して話せる」

「現場のリアルをわかってくれる」

これは、どんな資格にも負けない信頼の力だと思っています。

もちろん、あとから資格を取ってもいい。
でも、いまの経験だけでも、十分スタートできます!


5. 誰かのためが、じぶんの癒しになる


相談業務をはじめて、いちばん意外だったのがこれ↓↓↓
誰かの相談に乗ることで、自分の過去も癒されていくんです。

あの時の悔しさ、悲しさ、やり場のない気持ち。

「こんな経験、無駄だったんじゃないか」って思ってたことが、相談者の言葉によって、少しずつ光に変わっていく。

「ぼくの経験、誰かの役に立ったんだ」
そう思えたとき、ほんとうに涙が出ました。


まとめ:まずは、ひとつだけ行動してみませんか?


いきなり独立しなくてもいいんです。
まずは、友だちや知り合いの相談に乗ってみる。
SNSで、自分の想いや介護への想いを発信してみる。

そうやって小さな一歩を踏み出すと、
少しずつ道がひらけていきます。

介護士さんこそ、相談業務に向いている。
それはもう、「経験」という最強の武器を持ってるから。


ぼくは心からそう信じています。


あとがき


ぼくも、「もう介護しかできない」と思っていました。
でも、その経験が、今では誰かの支えになっています。

この記事が、同じように悩んでいる介護士さんの背中を、そっと押すことができたらうれしいです。


以前、介護士さんに向けて撮影した動画なんですが、たくさんの介護士さんに観てもらえたらと思っているので休憩中やお休みの時にでも観てくださいね😊☀️
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