GWと盆と正月がいっぺんにきたようなミラクル(大橋トリオライブ)
日曜日の夜、こんばんは☺
唐突ですが、
わたしの、2026年推し活シーズン到来しました。
昨年は前倒し気味で三月スタートでしたが、
読み返してみると我ながら、ほほう、と
頷くことを書いています。
昨年は頭が静かでとても落ち着いているとか(めずらしい)。
今回、頭が静かで「開いている」状態ではありませんが、
今年の大橋トリオ・ファンクラブイベントは一味違います!
まず、ひとつは、
四年ぶりに我がホーム、神戸で開催されること、
そしてその抽選結果が、

にゅうじょうせいりばんごう
い、いちばん!?
一番!?
このメールを受け取ったときは、
にわかに信じがたく、しばらく呆然としていました。
でも、何度見ても「入場整理番号:1」です。
わたしの大好きな一番なのです。
一番に席にダッシュできて、
好きな席を一番に選べる権利が与えられたのです!
こんなこと、初めて。
そんなこんなで、武者震いしながら迎えた当日。
場所は北野坂で有名な「カフェ・ド・パリ」の近く、
まずは先に受付をすますため、二時にライブハウス前で待っていました。
カフェの前にいると迷惑だろうと思い、
通りを挟んだ日陰でぼんやりライブハウスのほうを見ていたら・・・
地下から見覚えのある人が上がってきました。
ん?あの人はいつもいるスタッフの人だな、
と眺めていると、その次になんと、
大橋トリオさんが出て来られたのです!!!
これにはビックリ!
四年前、ハーバーランドを散歩している大橋さんに出くわしたとき、
パニックのあまり海を見ているふりをしてしまいました。
その後、自分のチキンさに激しく身悶えして、
後悔にのたうち回ったことがあります。
今回はそんな失敗はしたくない!
でも、お顔がわたしの方向に向いたのはほんの数秒、
いや、一秒?
笑顔で手を振るのが精一杯でした。

あ!くっそう、写真撮ればよかった!
と、また後から後悔しましたが、
いやいや四年前よりかなり進歩している。
手が触れたのだ、ちがう、振れたのだ。
それだけでも良しとしよう。
その後、ものすごい自慢げに当選メールを見せて受付をすませ、
(やっぱり見覚えのあるスタッフさん)
開場まで約一時間、
最高のお天気の北野坂をぷらり散歩しました。
そのときの写真を少々掲載します。

鬱病で苦しんでいたとき、毎朝参拝していた拠り所
(鬱病とかパニックとか、わたし案外経験してるんですよね)

すごい落ち着くんです(空気が静謐できれい)





さぁ、
やっと開場です。
わたしはどこに座るか決めていました。
真ん前のど真ん中。
この一択でこの場所にイノシシのように突撃しました。
朝の満員電車で学んだこと。
それは一瞬の躊躇で素敵な席や空きのスペースは埋まってしまいます。
迷いなく突き進む。
これが朝と夜の満員電車で学び、
鍛えられたスキルでした。
でも、
心配せずとも、
大橋トリオさんのファンに、弱肉強食系はあまりいないようでした😅







さぁ、
いよいよスタートです。
大橋さんが後ろ席からやってきて、
ステージの椅子に座られたとき、
ふわっとめちゃくちゃ良いにおいが香ってきました。
ムスクに近いような、
でも何だろう。
鼻の穴が倍増します。
実はわたし、音の強さにもうるさいですが、
香りにもうるさいとってもめんどくさいヤツなんです。
柔軟剤のニオイもダメ、
香水もダメ、
たばこの臭いもダメ、
なんせ強い香水は怒りさえ感じるのですが、
なんでしょう?
好きなひとからかおる香水のにおいはこんなに甘美なのですね!?
そういや昔、好きなひとからにおうタバコのにおいも素敵なフレグランスだったな・・・
ここ最近、人によってそんな許容があったことも忘れていました笑。
なんて勝手なんだと我がことながら呆れつつ、
いや、しかし、近い!!!
近すぎる!
目元のしわも、細い指も、整えられた爪も、
ジャカード生地のスーツの(麻だと思う)、
少し毛羽だった感じも、
全部間近で見えちゃう!
途中少し気持ち悪くなりそうな気配があったのですが、
気づきました。
なんと、息するのを忘れていたのです・・・
いけないいけない、と慌てて呼吸をし、
あんまり焦点を大橋さんにあわせると勝手に照れてしまうため、
高橋直希(Dr)さん、高木大丈夫(Gt)さんを交互に視線を散らしながら、
そんな工夫もしながら、時間よ止まれと思いながら、でも夜何食べよう?と邪念が飛んできながら、
幸せな時間、
過ぎてほしくなくて、一生懸命にこぼれる時を逃げないように集めようとするけれどちっともうまくいかなくて、あっというまに二時間は経過してしまった。

真ん前すぎて目線がこない☺


この方、シャベリのセンスあるんだな

ひょっとしたらマネージャーさん?
アンコールはいつも恒例の大好きな
「生まれた日」
GWと盆と正月がいっぺんにきたようなミラクルなイベント。
あっという間に終わってしまったことがとっても寂しいですが、
またひとつ思い出ができたこと、
そして今年の推し活は、はじまったばかりです。
どこかで大橋さんがつけていた香水が香ってきたとき、
あ!これ!って思い出せたらいいな。
最後までご覧いただきありがとうございました☺
で、
もう一回☺

