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自分の心に接続する休日(文学は心を扱う㉓)

仕事では:
職場の人間関係や、仕事、タスクに追われる。
それは周囲との戦いであることが多い。

ミスして相手方に迷惑かけてしまいました!
お客様がこんなことを言っています!
上司からこんなことを頼まれました!

周囲の中にあって、自分と向き合うことを忘れたくない。
自分自身のパフォーマンスを見つめて、こんなことをしてみたいな、あんなことをしてみたいな。
だが、それらも周囲とのせめぎあいの中にあったりする。
あと何分でやらなきゃいけないけど・・・
こんなことをしてみたいけど・・・

休息日は、仕事と離れて、自分の心に接続する日としたい。

①自分の過去に接続すること
日記を書いていてよかった、と思う。そこには過去の自分がある。
あの頃の音楽を聴く、あの頃の小説を読むのも有効だ。
この頃、ミスチルが自分の中で鳴り止まない。
ミスチルの音を聴いていたい、と思う自分を久しぶりに感じている。
このようにアーティストを介して、自分の心に接続することができる。

②自分が本当に考えていることに接続すること
映画版『ブルー・ピリオド』の美術の先生が言っていた。
「それって、本当にあなたが考えていることかな?」
自分の中の、ほんとうの音を、色を、言葉を探す。
動画や、ゲンロンや、誰かの評価ではなく、自分の心の目で物事を見る、というやつ。
簡単なようでいて、難しい。
これができないと、せっかくの休日も、自分の心に接続できないままに、終わってしまう。

③創作すること、表現すること
自分の心に接続するために、創作すること、表現することは有効だろう。
・日記や記録をつける
・noteを書く
・kindle出版をする
・熟語アートをつくる

孤独な時間をもち、ひとりの時間をもち、自分の心に接続する休日をもちたい。


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