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サラリーマンの魅力(社会人の武装の仕方(52))

このnoteは、「文学的でありたい、長時間労働者」のnoteである。

私は長時間「組織に束縛されている」労働者である。
つまり、サラリーマンである。
なぜ私は、サラリーマンを続けているのか。

Voicy「聴くBooks & Apps」で、「サラリーマンの面白さを語る」という話があった。
よくまとまっていたので、自分の解釈を混ぜながら、紹介することにする。

1.得意なことで勝負できる
つまり、他の人と分業できる、ということ。
自分は、自分の得意なことだけやればいい。
できないことは、他の人に任せればいい。

2.悲しみ半分、喜び二倍
文化祭や部活のように、他の人と共同作業をして、悲しみはみんなで分かち合い、喜びは分かち合って何倍にもなる。
大きな仕事が終わった後の飲み会は楽しい。

3.組織でなければ不可能な仕事ができる
そういう仕事が自然と流れてくるのは、組織人ならではだったりする。
また、「1」と関連するが、自分の能力と、他人の能力を足して、チームになって取り組むような種類の仕事ができたりする。

4.お金をもらいながら、偉大な先人に学べる。
つまり、組織には先輩がいる、ということ。

5.長期的視点で仕事できる
組織で受注した仕事だと、その組織が存続する限りは、その仕事を継続することができる。
自分が退職したあとも、代わりはいる、ということ。
その仕事に利益がなくても、収入の心配はいらない。

とまあ、こんな感じの魅力があるから、私は組織人を続けているわけだ。


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