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きみの色は?(創作的な文学的⑬)

小さい頃から、Mr. Childrenを聴いて育ってきた。
そのミスチルの、この頃の楽曲、『in the pocket』は久々にヒットだった。
映画『きみの色』の主題歌だ。
何度も何度も聴いている。

映画は見れていないのだが、若い人たちが、音楽で創作に、自己表現に目覚めていく、素晴らしい作品なのだと予感させられる。

経験値によって 失敗を避けて 簡単に答えを導く術を知る
なのにどこかきっと削り取られた
大胆で不恰好な大事なモノがある
「好きな色を手に取って描いていいんだ」って
絵が苦手な子供にはそう言って画用紙を渡そう

Mr. children『in the pocket』

昔の私たちは、自然と創作をしていたじゃない。
文学的であるためには、読むことも大切だけど、書くことも大切だ。
noteで、毎日少しずつ、けれど「文学的」という一本筋は通して、また、「これまでの文学的でありたい」という基地ベースも持ちながら、書いていくということ。

誰の心にも不透明で濁った景色がある
自由でいる方法なんていくつだってあるって
昨夜ゆうべ掻き鳴らした六弦の音は教えてくれた

Mr. children『in the pocket』

創作は、人を自由にしてくれる。

心はずっと不安定で カーテンのように揺れるけど
吹き抜ける風の心地良さを感じて
ただ今を楽しんでいたい

Mr. children『in the pocket』


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