Photo by
yacchi87
マネジメント(社会人の武装の仕方㉟)
プレーヤーからマネージャーへ。
ルールの中で火花を飛び散らして戦う者から、
そのルールの中で戦う者を管理・監督する者へ。
やがては、ルールを作る側へ。
(いや、また別のゲームのプレーヤーになるだけだ?)
仕事が管理職に近づいたこともあるのかもしれない。
ToDoをこなす感じが強くなってきた。
中間管理職、パイプ役、私を通過していくいろいろなもの。
早く次へ渡さないと、下も、上もいるから、大変だ。
私でとどめておくわけにはいかない。
また、心を殺して仕事に埋没する・・・わけにはいかない。
上手に効率良くやる方法を考えて、時間を生み出していかなければならない。
上機嫌で仕事ができない時。
なんらかのハラスメントにがまんできない時。
人間関係がギスギスする。
ハラスメントだらけだと言われることがある。
確かに、気にしすぎると、逆にギスギスしてしまう。
致命的なことでないなら、年配の人だから、で、流す余裕や度胸や寛容性も必要かもしれない。
みんなに余裕がないから、ちょっとしたことが気になってしまう。
気になった時に、ハラスメントという正義をふりかざして、あれは、これは、それはいけませんよねえ!と言える時代。
もちろん、弱者がきちんと声をあげられることは重要だ。
でも、こちとら、ギスギスすることを目指しちゃいないんだ。
以前、個人主義について書いた。
モヤモヤ、イライラ、言っても仕方がないことを個人の中で消化すること。
文学的は、個人の内省を後押ししてくれる。
個々人の価値観の違いによる摩擦。
個人主義の時代、それぞれのものさしが違う。
この人にとって気になることが、あの人にとっては気にならない。
例えば整っているねと褒める時、この人には地雷になり、あの人にはこの上ない上機嫌の種になる。
