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今聴いている音楽も、いつか振り返る人生のBGMになる(文学を人生のBGMに⑰)

今聴いている音楽も、やがてはいつか、振り返る人生のBGMになっていく。
今生きているこの瞬間は、どんどん過去に変わっていく。
歴史に変わっていく。

今聴いているこの音楽は、人生のBGMになるかもしれないし、ならないかもしれない。
2026年の、この心せわしい春における私のBGMは、ミスチルの『産声』である。
ただ、それが、本当にぺったりと人生にフィットして貼り付いて、「人生のBGM」になるかどうかは、お楽しみ、なのである。

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レミオロメンの『茜空』という曲がある。
春になると、この曲を聴きたくなる。
『3月9日』よりも、私にとっては、人生のBGMなのである。



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