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私がAIでない証明(生成AIと文学的⑮)

なぜ書くのか?
別に、誰かがプロンプトを打ったわけでもない。
なぜ私はこんなものを書いているのだろうか?

孤独を感じているのだろうか?
誰かに何かを伝えることでしか、自分の輪郭を掴めないとでも?

あなたはなぜ読んでくれるのか?
あなたはこれを書いている私、ちゃりほんつりーが人間だと確信をもてるのか?

方向性、指向性。
私は文学的でありたいと思い、そのためにいろいろ考えて、考えたことを発信している。
そういう方向性や、指向性がある。
そういう方向性や指向性は、私が今まで生きてきたわだちから、おのずと続いていく道なのだろう。
そこには連続性があり、書いているものはそれぞれ関連性がある。

私という人間総体の、体験や思考や執筆に対する、「責任」が生まれている。

〈物質の塊にほかならないがゆえの不死〉(柴田正良『ロボットの心 7つの哲学的物語』p18)を手に入れた私の、思索の軌跡。


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