AIと「私の業務」の現在地(生成AIと文学的⑫)
2026年2月現在の、私、ちゃりほんつりーにとっての、AIと「私の業務」の関係について。
①AI万能、期待!な関係
AIを活用したら、目の前の業務がぜんぶなくなって、残業もなくなり、ハッピーになるじゃん!
どんだけ任せられるんだよAIさんよう?!
みたいなとこもある。
Youtubeを見ているとGensparkのCMがよく流れてくる。
上司の無茶振りからの深夜残業もなくなる!
パターンも多くて、みんなから羨望の目で見られる!
みたいなノリでAIを見ている関係です。
今の自分のさまざまな業務について、とりあえずAIを活用してみています。
それで、どこまで任せられるか、試しているところです。
②AIに仕事を奪われそうで不安!な関係
AIに仕事奪われたらどうやって食ってけばいいの?不安!なところもあるでしょう。
今のところ、私はノー天気に、まだまだだなAI、なんて思っていますが、数年後はどうか分かりません。
とりあえず、
1.ヒトハダ的なものが必要な揺り戻しはあるだろうな
2.結局責任をとるのは人間なので、AIを操る人間は必ず必要で、そういう人間にはなっていかないといけないな
なんて思っています。
③AI活用は社会のニーズ、な関係
少子高齢化もあり、AI活用は社会のニーズでもある。
上記したが、現行の法律では結局責任をとるのは人間なので、人間が不在になることはもうしばらくはない。
ただ、少子高齢化で外国人に嫌悪感を抱いている日本という国においては、労働人口が圧倒的に不足するので、「3人でしていた仕事を、AIを活用した人間1人が行う」みたいな未来はすぐそこまで来ているように思う。
ところで、少子高齢化への対策として、「外国人労働力」か「AI」か、という議論があるかと思う。
上記したような、AIを活用して1人が3人分を、というようなことは現実的に可能か。
昨今の日本は、外国人に対する不信感、人間を信用・信頼しない、という空気感になっている。
もちろん欧州などで、生まれた国や文化が違う人間がうまくやっていくのは難しいことが示されているのは承知している。
けれど、だからAIにしか期待しない、というのは、人間を信じない、ということではないか。
人間はよいほうに変われる、ということを信じないことである。
国際的な争いの火種になる考え方である。
戦争へのカウントダウンが、ここにもあるような気がしている。
④その作業、ほんとに自分でやらなくていいの?
最後に、AIにさせる仕事、ほんとに自分でやらなくていいの?という関係。
例えば宿題をぜんぶAIにさせる。大学のレポートをAIに書かせる。彼氏とのチャットをAIに任せる。小説やエッセイをAIに書かせる。旅行のプランをAIに任せる。自分でその文章を読まずに、AIに要約させる。自分でその動画を見ずに、AI要約で済ませる。
自分でやるのか、やらないのか。良識ある判断が必要である。
しんどいことを引き受ける忍耐力も、だんだんと失われていくのではないか。
※画像はGeminiによる。
※この文章は一切、AIに頼りませんでした。
