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紙も電子も(本の手触り⑨)

このnoteの執筆はノートパソコンだが、今朝、寒くて布団の中で、手許にあったスマホひとつで、このnote3ヶ月分を振り返ってみた。
早朝1時間半ほどそうしていたのだが、この充実感はすごかった!
スマホばかり見ていても、自分でnoteを日々わずかずつアウトプットし、そのために読書をしなおしてみたり調べてみたりして、そうしながらもショート動画とか見たりしたのだが、この今の、スマホばかり見ているは充実している!と思った。
これは、デジタルの、電子のいいところだ。
noteのサービスはデジタルの産物だ。
でも、私のnoteは、紙の本(リアル書籍)からやってきているものもある。
紙も、電子も。
2024年に手に入れた、嬉しい悟りのひとつである。
今年も、これを深堀りしていきたい。

***

本ばかり読むな、ショウペンハウエル。
自分の頭で考えろ。
しかし、本を読まなければ飛翔もない。
それが今の立場だ。

メモをすること、書くことが、もしかしたら私にとっての「文学的」なのでは、と思った。
アウトプットが、文学的の、ほんとうかもしれないな。
2025年も、もうしばらくnoteを続けていこうと思います。
さらに上を目指すなら、kindle本、形をもったものにまとめることも、考えてみたいと思います。
おつきあいいただける方、どうぞよろしくお願いいたします。


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