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lyd7
余裕を持ってスケジュールを組む(社会人の武装の仕方(51))
スケジュールを組む時の注意点のようなことについて。
スケジュール化すると、段取りしておけたり、早めにやっておけたり、あれとこれをまとめてやれたりする。
でも、早めにやっておくと、途中から思わぬ変更が入ったりして、結局仕事のやり直し、なんてことになったりもする。
それが嫌で、なかなかスケジュール通りに実行できない、なんてこともあったりする。
スケジュールを組むのを、締め切りぎりぎりにすると、思わぬ効率化のアイデアが出てきたりする。
でも、だからと言ってスケジュール化せず、締切ギリギリ、あるいは結局間に合わない、もっとクオリティ高くできたはずのことができなかった、未完成で出す(※)、というのはよろしくない。
※未完成で出す、ベータ版の良さ、というのはある。
どこまでを仕事の終了とするか、というのは大事なことだ。
どれだけの仕事量があって、どのくらいできていないのかを把握しないのは、精神的にも良ろしくない。
敵(その仕事)が、本物以上に大きく、恐ろしく見えてしまう。
ということで、私はやっぱり仕事を早めにスケジュールに落とし込む。
詰め込みすぎず、完全を目指さず、余裕をもつ。
スケジュールに余裕をもつことで、時間に余裕ができる。
その余裕で、いつものことをていねいにする。
あと、新しいことをする。
いつもしないことをしてみる。
他人を助ける。一日一善。
みたいなことを。
