買い物リストに必要な機能〜MicrosoftのToDoが最高(社会人の武装の仕方㉖)
「やるべきこと」の中に、生活を維持する、ということがある。
そして生活を維持するために、日々、買うべきものがある。
食材とかトイレットペーパーとか、文房具とか掃除用品とか。
世の中にはいろんな商品があふれている。
その中で、これを買う、と決めるものがある。
それを買うリピーターになる。
でも、商品が多すぎて、ぜんぶ覚えてはおれない。
必要となる期間が毎週とかなら、記憶に残るかもしれない。
けれども、1ヶ月に1度とか、3ヶ月に1度とか、長いものなら4年に1度必要となるものなどもある。
電灯とか、洗濯物干しとか、市販の薬とか、これじゃなきゃいけない子どものためのヨーグルトとか。
それぞれ、適合するものがあったり、お気に入りの高さがあったり、お気に入りの素材があったりする。
電灯、市販の薬、ヨーグルトなどは言わずもがな。ぴったり合致するものでないといけない。
洗濯物干しは、ピンチの強さ、タオル干しなら高さ、留め具の種類、太さなど。
日々の生活の手触りに影響する。
そういう商品の条件を覚えておいて、なおかつ買い物に行ったときに、簡単にタップ、タップ、で買っていけるアプリを探していて、数年前に見つけた。
Microsoftの「To Do」アプリである。
このアプリは、ノートの部分があって、いろいろな必要条件を書き込めるようになっている。
買うべきものをリストアップして、気に入ったものには、そういった情報を付け加える。
タップした(買い終わった)項目は、完了したものとしてストックされる。
それらを検索することもできる。
画像添付して、必要情報を添付することもできる。
完了日が記録されるので、前回いつ買ったかも確認できる。
パソコンと同期されているので、パソコンで作業して、スマホに反映させることもできる。
どのお店で買うことができるか、という情報も重要なので、それをメモしておくこともできる。
リストを複数持てるので、「これはもう買ってはいけない」というリストを作って、そこに移動させることもできる。
「こういう商品は買わない」というリストもある。
何を買って、何を買わないかは、重要だ。
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異国の地で暮らそうと思えば、これら毎日のように買っているお気に入りの商品はすべてなくなる。
日々、新しい気持ちで生きることができるんだろうか。
あるいはそれはストレスだろうか。
とりあえず今は、住み慣れた環境を維持し、ストレスを少なく、毎日の選択決定も少なく、日々を乗り越えていかなければならないので、買い物リストは重要な存在だ。
