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nanadays
なぜnoteに書くのか?(創作的な文学的⑱)
なぜnoteに書くのか?
について、ちょっと考えてみる。
記録のため。
整理のためのアウトプットを必要としているため。
読まれる可能性を担保したいから。
第三者に向けて書くことで、客観性を得られる。
第三者に向けることで文章が、コミュニケーションがうまくなる。
言葉は体外に排出して、それが他者に受容されて、はじめて成立する。
書き終えたnoteから読み取れるもの。
情報の伝達。
他者の考え。
思考の流れ。
あるいは推敲の流れ。
自分の変化。
やりたいこと、やれていないことを投稿したら、あとで読み返した時に、自分がそれをやろうとする動機になる。
書きっぱなしにならず、ちょっとした責任を負うことができる。
誰かが書いていることを肯定する。
つながる。
それは、ネットをたくましくすることになるんじゃないかな。
***
そんなことを書いた後で、noteの下に現れる、「似たような記事」の中に、なぜあなたはそれでもnoteを書くのか?|かわぐちくんを見つけました。
「「透明人間」にならないための、インターネットへの杭打ち」とか、「徹底的に個人的な文章が、結果として誰かのインフラになる」など、面白いことを書かれていました。
書くことは、心の呼吸である。
なるほど!と思いました。
