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xiang_ye
自分で設定するタスク(暇と退屈を埋める文学的㉗)
人生のタスクというか、仕事のタスクについて。
この人にはお伺いを立てなければならないとか、
この能力をもっていないといけないとか、
このボタンは押しちゃいけなかったとか。
先にルールを教えずに、いろいろ結構無理なことを要求してくる。
そのルールを知らないと言っても、なんでそんなことも知らないの、普通知っているでしょ、常識でしょ。
ルールを説明してくれたとしても、乗り越える壁が高すぎることもある。
そんなのあなたの努力が足りないだけでしょ、根性で乗り切りなさいよ。
無理ゲー社会。
日本社会って、理不尽な決まりごとみたいなものも、まだまだ多い。
いや、日本社会だけじゃないかもしれない。
社会って、それぞれに独自のルールをまとって、成立している。
しっかりきちんとタスクはこれですよっていうふうに明確化してあげること。
そうすれば、ゲームをする人間にとっては楽になる。
目の前に、わかりやすく乗り越えやすい人参をぶらさげてやること。
それで、馬は走れる。
まぁでもそれって思考停止の1つなのかもしれない。
やっぱり他人にタスクを任せているから。
自分でタスクを見つけ出して、自分でゲームを設定して、自分で達成できるようになる。
これが理想的だ。
※「社会人の武装の仕方」にも通じるハナシ。
