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自分で設定するタスク2(暇と退屈を埋める文学的㉘)

人生のタスクをわかりやすく可視化することについて。
※社会人のための武装の仕方にも通じる。

坂口氏の『生きのびるための事務』では、ジムが主人公に、将来の設計について、具体的にノートに書いていく、ということをさせている。
量を整える、未来の現実をノートに書く。

生き方は多様化し、就職、結婚、子育て、住まい、親の世話、近所付き合いなど、人生のタスクすら一様ではない・・・
日々、考えて生きていく必要。
「考える人」という「状態」こそ、大義の替わりになる生き方かも。
間違えても、失敗しても、答えはそれぞれの中にある。

ところで、『生きのびるための事務』でジムは、「事務の世界には失敗はない」と言っていた。
となると、「間違えても、失敗しても」という言い方は嘘になるな。

まあともかく、自分の頭で考え、自分がやったこと(あるいはやらないこと)に責任をもつことが重要だ。


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