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書く2(社会人の武装の仕方⑨)
なぜ書くのか。
記録のため。
つまり、記憶のためである。
なぜ書くのか。
他人に伝えるためである。
企画。宣伝。イメージアップ。
相談。感謝。決心のため。
なぜ書くのか。
自分自身を見極めるためである。
赤羽雄二さんは、『ゼロ秒思考』の中で、A4用紙1枚にまとめることを勧めている。
手書きである。
書くことの効用は、整理、自信、平静、急成長。
ともかく言語化する、それには沈思黙考も、話すだけ、でも足りない。
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書く時に、自分なりにマークを使っている。
★は、殿堂入りとか、お気に入り、よく使う、みたいな時に使う。
ファイル名などに使ったりもする。
メモのタイトルのはじめに使ったりもする。
◾️□は、Todoマーク。
手書きの時は□を書いて、やり終えたら✓をつけたりしている。
■はデジタル。画面上で目立ちやすい。デスクトップファイルの名前などで、やらなければならない書類などにつけたりする。
メモのタイトルでも同じ。
絵文字も視覚的には目立つ。直感をたよりに、特にこれと決めたものはないが。
マークではないが、メモに日付を入れるのは大切である、と、齋藤孝氏の著書で学んだ。
もともとはゲーテのアイディア。
どの詩の下にも、いつ作ったかという日付を書いておくことだね
※マークは、3色ボールペンの緑に近い。
註釈、つまり自分の考えたこと、つぶやき。
受動的だけではなく能動的になる。
ショーペンハウエル読書をしないために、能動的であるために。
