見出し画像

目標(熟語アート㉜)

熟語と、ちょっとズレた認識のイラストを載せて、遊びゴコロの投稿をしてみている。

「目標」とは、辞書によると、

①そこまで行こう、なしとげようとして設けた目当て。
②射撃などの的。

大辞林

という意味である。

note「目的」と「目標」と「手段」を言語化すると、景色が変わる話|みずかみさんとこが、とても興味深い記事を書いてくださっている。
もともとは、「的を目で見る」の目的。
「標」は、「木の先端のしるし(示し)」みたいなもの。

目的は、どの的を射るのか考えること。
目標は、的のどこを射るのかを考えることである。

ビジネスやプロジェクトチームで、話している「目的」が、互いにずれる現象が起きがちである。
目標と手段を履き違えがちである。

「方法」という悪魔にとり憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して

SEKAI NO OWARI『RPG』

この頃、苫野一徳さんの「本質観取」というのを知った。
本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話 – 集英社新書
チームの目標「ゴール」とは、合意形成である。
また、「良き方向」について考える、哲学も重要である。

でも、「目の標識」というその漢字からは、イラストのような状態を思い浮かべてしまった。

目玉の標識が並ぶ。

さて、今回はGeminiでいろいろ試してみた。

写真にしてもらった。


フィギュアにしてもらった。


ドット絵にしてもらった。なんか懐かしい。


サイバーパンク風にしてもらった。


写真化だが、説明付きにしたら面白い。
プロンプト:これは、目の標識たちです。写真に変更してください。それぞれを、日本の道路標識に見えるように変更してください。

サイバーパンク風と、「説明付き」写真化が面白いと思った。


いいなと思ったら応援しよう!