「熟語アート」の作り方(熟語アート③)
日本語で使用される「漢字」は不思議です。
表音文字であるアルファベットなどと違い、それぞれの漢字が意味や雰囲気、影を持っていますから、それらに引っ張られると、このような勘違いというか、ちょっとズレた受け取り方をしてしまいます。
文章を読むとは、それが表している対象の、連続活写です。
小説など、文章だけで人物や情景がありありと思い浮かぶなど、奇跡です。
疲れている時など、文字ばかりが浮かび上がって見え、頭に入ってこないことがあります。
たくさん本を読みたい、速読したい、というときにはこんな状態は邪魔なのですが、文学的であるためには、あえて立ち止まって日本語について、言葉について考えることも必要だと思い、このような遊びをしてみることにしました。
イラストは、iPad版「Procreate」を利用して自分で描いています。
デジタルお絵描きは、絵の具は無限、レイヤーで分けられる、やりなおししやすい、拡大・縮小、色の塗り替え、コピー&ペーストなどが簡単なので、以下のようなバージョンもお手の物。




AIによる「変換」では、こんな画像になりました。




画像は「みんなのフォトギャラリー」に登録してみました。
まあ、使い所がないとは思いますが・・・にぎやかしの自己満足に。
ラフな線画をAIに任せたり、文章から画像をAIに任せてみたり、画像生成について知るきっかけにもなるかな、と思っています。
とりあえず、不定期に更新していきます。
