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没入型(暇と退屈を埋める文学的⑱)

分断されたエンタメの物語の作り方。

①魅力的なキャラを投入、語り手を次々変えたりする
②謎を次々と投入する。読者が「何を追っているのか」を多数用意する。
ダンダダンの場合、「オカルトの解決(恐怖)」「アクション(相手をやっつけろ)」「恋愛どうなるの」「敵にも過去がある(深みが生まれる)」というように、いろんなものを視聴者に追わせている。

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前回、映像などの受動的メディアについて、イイネとかコメントとかをしながら、参加しながら視聴するほうがいいのではないか、ということについて書いた。(誹謗中傷には気をつけて!)

この頃では、VRなどの没入型が生まれてきた。
今後、映画『マトリックス』みたいな、脳と直接信号をやりとりするみたいな、アニメ『シャングリア・フロンティア』みたいな、かぶっただけで自由自在に動き回れるみたいな、そんなデバイスも出てくるだろう。
情報がそこまでくると、また新しいことを考えなければならないだろう。

没入型の体験型映像。
飽きてもやめさせてもらえない、退避やリセット機能のないものもあるかもしれないな。
現代人は、飽きやすいからこそ、わざと、退避やリセットが利かないものを選ぶかも知れない。


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