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無料バイブコーディング入門 #10

「プログラミングを勉強しようとして、環境構築で詰まって、
 そのまま挫折した」

そういう経験をした人に、朗報がある。

もう環境構築でつまずかなくていい。コードの意味が全部分からなくていい。
「作りたいものがある」という気持ちさえあれば、今日から始められる時代が来た。

これがシリーズ最終回、バイブコーディングの話だ。

バイブコーディングとは「感覚でAIと作る」スタイル

「バイブコーディング(Vibe Coding)」とは、
コードの細かい中身を完全には理解しなくても、AIに話しかけながら感覚(バイブ)でアプリを作っていくスタイルのことだ。

2025年2月にAI研究者のアンドレイ・カルパシー氏がXで提唱した概念で、「AIが実装を担当し、人間はアイデアと方向性を担当する」というイメージに近い。2025年にはCollins English Dictionaryの「今年の言葉」にも選ばれ、一気に広まった。

「AIがコードを書いてくれるなら、自分は何をするの?」という疑問は正しい。答えはシンプルだ。

「何を作るか」を決める。「どこが違うか」に気づく。
「もっとこうしてほしい」を伝える。

この3つができれば、コードを書けなくてもアプリが作れる。

💡 補足:バイブコーディングは「ノーコード」とは違う。コードは存在する。ただしそのコードを自分で書くのではなく、AIが書いてくれる。人間の役割は「監督」「指示」「確認」だ。

私も、バイブコーディングを利用して
AIツールを2週間ほどで作成している。しかも無課金で。
その方法をお教えしよう。

準備するもの 全部無料で揃う

まず必要なものを整理しておく。

有料サービスへの加入なしで全部揃う。
次は詳細な手順について、一個ずつ手順を一緒にやってみよう。

ここから先は有料となる。
この記事を読めば、あなたも無料でバイブコーディングをすることができる。そして自分の作りたいアプリを今日から作れる。

  • ツールセットアップの詳細手順について、登録方法から解説

  • 最初の一本を作るまでの流れをすべて解説する、一緒にメモアプリを作ってみる

  • なぜ今GitHubCopilotなのか、他ツールとの比較

  • バイブコーディングで詰まる理由とその解決方法

  • バイブコーディングが向いていること・向いていないこと

ツールをセットアップする 詳細手順

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