「開いた先」には、想像以上の未来が待っている
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
「開く」
私は、この言葉が好きです。
ほら、「開運」って言いますよね。
運をよくしたいときも、
きっと大事なのは“開くこと”なんだと思います。
でも、昔の私は、その逆をやっていました。
人との関わりも、心も、思考も、行動も。
ぜんぶ、閉じていたんです。
「もう傷つきたくない」
「これ以上しんどい思いはしたくない」
そんな気持ちで、必死に自分を守ってたんです。
でも、閉ざし続けた先にあったのは、
安心じゃなくて、暗闇でした。
未来も見えなくなって、
「私、このままずっとひとりなのかな」って
不安ばかりが大きくなっていったんです。
今思えば…… 当たり前ですよね。
自分で扉を閉めていたら、
光なんて入ってくるはずないんだから。
先日、くりすたるるさんが書かれた詩を読みました。
言葉たちが、
『大丈夫、開いてみよう』って
やさしく囁いてくれているようでした。
神様の包装紙
神様のギフトは
包装紙につつまれている。
だからね、
その包み紙をひらくまで
なかになにが入っているか
わたしたちにはわからないの。
「涙」という包装紙に
「笑顔」というギフトがつつまれていたり、
「孤独」という包装紙に
「愛情」がつつまれていたり。
ときには「自分が嫌い」という包装紙に
「自分が大好き」がくるまれていることもあって。
だから、ためらわずに手にとってみる。
大切なものは
大切にみえないもののなかに
大切に
大切に
つつまれているかもしれないから。
なりたいもの
わたしは扉になりたいの。
ご縁で行きあう人たちが、
「あれ?こんなところに扉がある」
出会ったわたしを
なぜだか扉と間違えて、
押し開く。
両手を添えて
押し開く。
押し開いた先に、
道がみえるといいな。
風が吹いているといいな。
その人が望んだとおりの世界が
ひろがっているといいな。
わたしは扉になりたいの。
ただ
扉になりたいの。
誰が開くかで
みえるもののかわる扉。
誰が通るかで
道の形のかわる扉。
そうして、
通り過ぎるその人を
そっと笑顔で見送って
手をふりたいなあと願う。
その旅路が
満ち足りているように。
心を込めて祈りながら。
困難にぶつかると、
私たちは「乗り越えられない高い壁」を想像しますよね。

高い壁を前にすると、
『私には無理かも…』ってひるんでしまいます。
でも、実際は違うと思うんです。
高い壁を一気に飛び越えるんじゃなくて、
扉をひとつずつ開いていく感じ。

毎日できることを、ひとつずつ。
そうやって“開き続けた先”に、
きっと大きなギフトが待ってるんだと思います。
2つのイラスト見比べて、どうですか?
目の前の光景が変わるだけで、
気持ちってぐんとラクになりますよね。
「どうせ無理」と閉ざすこともできるけど、
「もしできるとしたら?」と、開いてみることもできる。
どちらを選ぶかは、自分次第です。
私は、神様からのギフトを受け取りたい。
だからこれからも、
勇気を出して「開く」という選択を続けていきたい。
その先に、思いがけないギフトが待っていると信じながら。
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